アニメ『ARIA』シリーズの最終章『ARIA The BENEDIZIONE』が、2021年冬に劇場公開決定。あわせて、ビジュアル&30秒の超特報もお披露目となった。


アニメ『ARIA』シリーズは、天野こずえの未来形ヒーリングを原作とし、2005年にTVアニメ第1期『ARIA The ANIMATION』、2006年にTVアニメ2期『ARIA The NATURAL』、2007年にOVA『ARIA The OVA ~ARIETTA~』、2008年にTVアニメ第3期『ARIA The ORIGINATION』、2015年に完全新作アニメーション『ARIA The AVVENIRE』を展開。
現在、TVアニメ放送開始15周年を記念した完全新作『ARIA The CREPUSCOLO』が公開中だ。

最終章にあたる『ARIA The BENEDIZIONE』は既に公開が発表されていたが、2021年3月21日に都内で実施された『ARIA The CREPUSCOLO』の公開御礼舞台挨拶にて、2021年冬ロードショーであることが発表に。

同舞台挨拶には、広橋涼(アリス役)、佐藤利奈(アテナ役)、茅野愛衣(アーニャ役)、葉月絵理乃(灯里役)、斎藤千和(藍華役)、佐藤順一総監督、名取孝浩監督が登壇。
イベント途中で、姫屋の藍華と晃が互いにバラとクローバーを差し出す印象的なデザインの『ARIA The BENEDIZIONE』のティザービジュアルがお披露目となると、メインを務める斎藤は「ぬるくはやれないな(笑)」「ちょっと泣いちゃうかもしれないな」と語り、さらに「今までのARIAは少し違う印象になるかもしれないですけど、すごく楽しみです」と期待を寄せる。

終盤に佐藤総監督が「ARIAを好きになることは、自分のことを少し好きになることなのかなと思っています。
日本中に“好き”をまき散らしたいです」と次回作への意気込みを語ると、斎藤が「さぁみなさんご唱和ください。恥ずかしいセリフ禁止ーーーーー!」」と劇中でお馴染みの台詞を引用し、舞台挨拶は幕を閉じた。
最終章でそれぞれがどのような物語を展開するのか、公開を楽しみに待ちたい。

『ARIA The BENEDIZIONE』は、2021年冬ロードショー。

(C)2020 天野こずえ/マッグガーデン・ARIAカンパニー
(C)2021 天野こずえ/マッグガーデン・ARIAカンパニー