『シン・エヴァンゲリオン劇場版』は、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズの第4部であり、完結編。2021年に公開され、興行成績100億円を突破するヒットを記録した。監督は、『ふしぎの海のナディア』などのアニメのほか、実写映画『シン・ゴジラ』も手掛ける庵野秀明。
『エヴァンゲリオン』シリーズでは、シンジ、レイ、アスカ、マリ、個性にあふれたキャラクターたちが“人造人間エヴァンゲリオン”に搭乗し、それぞれの生き方を模索する姿を描いている。
今回、真希波・マリ・イラストリアスの1/7スケールフィギュアが登場。真希波・マリ・イラストリアスは、眼鏡をかけた容姿で、英語などの語学にも長けるパイロット。声優は坂本真綾が担当しているキャラクターだ。劇中で印象的だった白いプラグスーツに身を包み、最後のミッションに思いを馳せるイメージを立体化している。
シンプルながらも緩急のついたボディラインや、繊細かつ緊張感にあふれる髪の毛の造形は見る者を飽きさせない出来栄え。台座部分の瓦礫も細部まで作りこまれており、作品世界観の情景を演出している。『シン・エヴァンゲリオン劇場版』のマリの魅力が存分に詰まったフィギュアをぜひ手元に迎えてみたい。
1/7スケールフィギュア「真希波・マリ・イラストリアス[ラストミッション]」の価格は16,720円(税込)。
「真希波・マリ・イラストリアス[ラストミッション]」
■ABS&PVC製塗装済み完成品■1/7スケール
■全高:約270mm
■原型:のぶた(リボルブ)
■彩色:かわも(リボルブ)
■発売元:株式会社リボルブ
■価格:16,720円(税込)
■2023年3月発売予定
(C)カラー