『ひらやすみ』は、3月28日に発表された「マンガ大賞2022」で第3位にランクインした、真造圭伍が「週刊ビッグコミックスピリッツ」で連載中のマンガだ。
朗読劇では、お気楽な自由人だが、なぜか悩みを抱えた人々を集めてしまうヒロト役を梶が、人見知りだけど自信家のなつみちゃん役を古賀が担当。女優・声優の鷲尾真知子もばあちゃん(和田はなえ)役で特別出演するなど、豪華出演陣による熱演が繰り広げられた。
当日は配信がスタートすると、MCの優木かなからの紹介を受け、縁側セットの中の大きなスクリーンをバックに、梶、古賀、鷲尾が登場した。2021年のオンライン朗読劇「夢中さ、きみに。」にも出演した梶は「新たなYouTubeチャンネル“どっぷりサーモスチャンネル”での生朗読です。前回に引き続き、今回も、美術や照明などの空間づくりがとても素敵なので、そんな雰囲気のなかお芝居ができるのが幸せです」と挨拶する。
生朗読劇を前に、梶は「人間味溢れるあったかさが、この作品の良さ。今日は難しいことを考えず、ただただ、のんびり楽しんでいただけたら嬉しいです」、古賀は「なっちゃん(なつみちゃん)は悩めるお年頃で、色々な葛藤の中で一生懸命生きる姿をお届けできたらと思います。楽しみます!」、鷲尾は「朗読劇を通して、人に優しさと思いやりを持って接するのは素敵だなということを感じていただけたらと思います」とコメント。それぞれが意気込みを寄せた後、朗読劇が始まった。
朗読劇は、縁側のセットのスクリーンに原作のマンガが映し出される中で行われた。梶演じるヒロトの1ショットから始まり、続いて鷲尾演じるばあちゃんが登場。
配信をみた視聴者からは、「3人の空気感が素敵」「梶さんの声が優しくてほっこり」「朗読劇だけど効果音や表情が入ることでより世界観に没入できる」などのコメントが上がった。
今回の朗読劇について、古賀は「ご覧いただいた皆様にもあったかい何かがうまれたらいいなと思っています。本当に幸せな時間でした」、鷲尾は「この空間の中でばあちゃんとして生きられた時間が愛おしくて、楽しい時間を過ごせました」とコメント。
最後に梶が「個人的には、役者としての憧れだった鷲尾さんと共演させていただくことができ、光栄でした。古賀さんとも、今回ようやくガッツリとお芝居で絡めましたね。すべてが貴重な経験でした。今日で終わってしまうのがもったいないくらい楽しかったです。またいつか、ヒロトを演じられたら」と締めくくり、配信は終了した。
なお、今回の朗読劇は、YouTubeチャンネル「どっぷりサーモスチャンネル」にて、4月30日までアーカイブ配信を視聴できる。
◆THERMOS Presents 1日限りのオンライン朗読劇 第2弾「ひらやすみ」アーカイブ配信
動画名:生朗読劇『ひらやすみ』
【出演】梶裕貴/古賀葵/鷲尾真知子
配信期間:~4月30日(土)まで配信チャンネル:YouTubeチャンネル「どっぷりサーモスチャンネル」
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