テレビアニメ『鬼滅の刃』の新シリーズ「柱稽古編」の第6話「鬼殺隊最強」が、6月16日に放送。不死川玄弥の変化がネット上で話題となった。


※以下の本文にて、本テーマの特性上、作品未視聴の方にとっては“ネタバレ”に触れる記述を含みます。読み進める際はご注意下さい。

『鬼滅の刃』は、コミック全23巻の累計発行部数が1億5000万部を突破した吾峠呼世晴によるマンガを原作とする、ufotable制作のアニメシリーズ。家族を鬼に殺された少年・竈門炭治郎が、鬼になった妹の禰豆子を人間に戻すため《鬼殺隊》へと入隊し、鬼との戦いに身を投じる物語を描く。

2019年4月にスタートした「竈門炭治郎 立志編」を皮切りに、2023年までに「無限列車編」「遊郭編」「刀鍛冶の里編」が放送・配信。また、2020年10月には『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が公開され、全世界興行収入約517億円を記録した。


先週放送された第5話「鬼を喰ってまで…」では、炭治郎は恋柱・甘露寺蜜璃、蛇柱・伊黒小芭内の稽古を終え、風柱・不死川実弥の道場へ。そこでの実弥と玄弥の兄弟のやり取りに注目が集まっていた。

今回の第6話では、我妻善逸と共に山奥にあるという悲鳴嶼行冥の稽古場へ向かった炭治郎。そこには、嘴平伊之助や村田の姿もあった。厳しい稽古に泣き言を言いながらも懸命に励む善逸、伊之助、村田の姿に、ネット上では「成長を感じる」「逃げ出さない善逸偉い!」「かまぼこ隊のやり取りにホッコリ」などのコメントが。

さらにそこに玄弥も加わるのだが、物語の始まりの頃から見ての玄弥の性格の変わり様が話題に。
最初は話しすら拒否していた状態から、稽古に悩む炭治郎にアドバイスをくれるようになり、「玄弥いいやつ!」「玄弥も成長したなぁ」「炭治郎のおかげだな」などの声が上がっていた。

さらに同回で、玄弥の鎹鴉の声優中尾隆聖が務めることが明らかに。他の鎹鴉同様に「鎹鴉の声優豪華すぎwww」とネット上が盛り上がっていた。

次回、第7話は6月23日に放送。さらに、6月30日に放送される最終話と共に40分スペシャルとなる。

(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable