『ヨウゼン』は、『白蛇:縁起』や『ナタ転生』で知られる中国のアニメーションスタジオ・追光動画とチャオ・ジー監督が、中国の古典小説『封神演義』に登場する楊戩(ヨウゼン)を主人公に新解釈のオリジナルストーリーを描いた3DCGアニメ映画だ。2022年8月に中国で公開されると、美しくハイクオリティなグラフィックと大迫力のアクション性が話題を呼んだ。中国国内で100億円以上の興行収入をたたき出す記録的大ヒットを誇る。
会場には約500人のファンが集結。本編上映後、 ヨウゼン役の佐野晶哉、ジンコウ役の増田俊樹、そしてコウテンケン役の夏絵ココが登壇し、映画のみどころやここだけしか聞けないトークを繰り広げた。
普段はアイドルとして活動する佐野は、今作が声優初挑戦。気合十分で挑んだようで、印象深いエピソードも多かった様子。冒頭のヨウゼンのシーンで「水しぶきがかかったときの声、口に入った水を吹き出す声」など実写ではやることのない演技が多く勉強になったと語る。また、実際に自分の声が入った映像を見て、「キャラクターがこういうふうに見えるんだと思った」と、アフレコのひとつひとつが新鮮だったことを振り返った。
一方、増田は佐野演じるヨウゼンの甥にあたるジンコウを演じた。増田自身の年齢に反し若々しくフレッシュなキャラクターということで、表現が難しくアフレコ当時はそこに注力していたとのこと。また、最後の母親とのシーンには感銘を受けたそうで、見逃せないポイントのひとつだろう。
また、イベント終盤にはサプライズも。増田が3月8日、佐野が3月13日に誕生日を迎えるということで会場にはケーキが用意された。そのケーキは2人が演じるキャラクターのかたちをした超力作。喜びをあらわにする2人だが、かわいらしいケーキのフォルムに、フォークを刺してしまうのに一苦労だった。
さらに中国の制作スタジオからは劇中歌を収録したレコードがプレゼントされた。会場からは祝福の拍手があふれ、あたたかい雰囲気に包まれた。
【出演】
ヨウゼン:佐野晶哉(A ぇ! group) / ジンコウ:増田俊樹 エンラ:沢城みゆき / シンコウヒョウ:津田健次郎 / コウテンケン:夏絵ココ ほか
【監督】 チャオ・ジー
【配給・制作】 ブシロードムーブ・面白映画
【主題歌】 「ROCK’NPOP」 / A ぇ! group
(C)Light Chaser Animation Studios (C)YOZEN
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