『ヤマトよ永遠に REBEL3199』の最新作「第五章 白熱の銀河大戦」が、2026年2月20日に劇場上映を開始する。このたび、メインビジュアルと本予告映像が発表された。


『ヤマトよ永遠に REBEL3199』は、1980年に公開された劇場映画第3作『ヤマトよ永遠に』を原作に、新解釈を加えて全七章(全26話)に再構成した「宇宙戦艦ヤマト2199」シリーズの最新作である。

メインビジュアルはキャラクターデザインの結城信輝による描き下ろしで、中心には主人公の古代進がサーシャの肩に手を添える様子が描かれている。「ラスト1分、すべてが覆る。」というキャッチコピーもあり、戦いの予感が漂う仕上がりとなった。

本予告映像では「白熱の銀河大戦」の章タイトルの通り、本シリーズに登場した各勢力とキャラクター達が一堂に会する決戦シーンも確認できた。予告の不穏な終わりが何を意味しているのか。最新作の行方をスクリーンで見届けたい。

1月2日からは第2弾特典付きムビチケカードを上映劇場にて販売。ムビチケカードは全2種で、特典としてB2サイズのメインビジュアルポスターが付属する。
通販は1月9日10時から開始。メイジャーとMOVIE WALKER STOREにて取り扱う。価格は1,900円(税込)。

『ヤマトよ永遠にREBEL3199 第五章 白熱の銀河大戦』
2026年2月20日(金)上映開始

◆メインスタッフ
原作:西崎義展(「崎」の正式名称は「たつさき」)
総監督:福井晴敏
監督:ヤマトナオミチ
シリーズ構成・脚本:福井晴敏
脚本:岡秀樹
キャラクターデザイン:結城信輝
メカニカルデザイン:玉盛順一朗・石津泰志・明貴美加
CGプロデューサー:後藤浩幸
CGディレクター:上地正祐
音楽:宮川彬良・兼松衆/宮川泰
音響監督:吉田知弘
アニメーション制作:サテライト
アニメーション制作協力: studio MOTHER・YANCHESTER
配給:松竹ODS事業室
製作:宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会

◆メインキャスト
古代進:小野大輔
森雪:桑島法子
サーシャ:潘めぐみ
デスラー:山寺宏一
真田志郎:大塚芳忠
島大介:鈴村健一
土門竜介:畠中祐
揚羽武:上村祐翔
北野誠也:鳥海浩輔
南部康造:松本忍
藤堂信乃:塩田朋子
神崎恵:林原めぐみ
藤堂早紀:高垣彩陽
芹沢虎鉄:玄田哲章
藤堂平九郎:小島敏彦
アルフォン:古川慎
イジドール:堀江瞬
ランベル:江口拓也
サーダ:井上麻里奈
スカルダート:内田直哉

◆「第五章 白熱の銀河大戦」あらすじ
この宇宙を凍えさせるもの──「ウラリアの魔女」との対決の刻が迫る。

“魔女”の正体──暗黒の宇宙に潜む中間補給基地ディガブラス。デザリアムと「ウラリアの魔女」との関係とはなにか?
“冷えた宇宙”という絶対的劣勢のなか、波動砲すら無効化する巨大要塞に、ヤマトとガルマン・ガミラスの連合艦隊は
苦戦を強いられる。
そのさなか、再び古代の前に姿を現すアルフォン。
雪という縁に導かれながらも、異なる未来を信じ、相容れぬふたりが目撃する、ディガブラスの真実とは──!?
一方、マザー・デザリアムの術中に陥った地球では、人々が自らの意思で“デザリアム化”を受け入れつつある。
もはや、一刻の猶予もない。
すべての謎の答えを求めて──未知なる空間に飛び込んだヤマトを、衝撃の結末が待ち受ける!!
(C)西崎義展/宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会 (「崎」の正式名称は「たつさき」)
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