2026年になりました

新年の風物詩といえば初詣。神社やお寺へ足を運び、一年の無事と幸せを願ったり、おみくじで運試しをしたり……。
そんな時間もまた、お正月ならではの楽しみです。

もしそんな初詣を“推し”と一緒に過ごせたら、寒ささえ少し特別に感じられるかもしれません。そこでアニメ!アニメ!では「初詣に一緒に行きたいキャラは?」と題した読者アンケートを実施しました。12月3日から12月10日までのアンケート期間中に192人から回答を得ました。
男女比は男性約45パーセント、女性約55パーセントで、ほぼ同数。年齢層は19歳以下が約15パーセント、20代が約30パーセント、30代が約40パーセントでした。

本記事では女性キャラクターの結果を発表します。

■着物も笑顔も、ときめく初詣

第1位

1位は『名探偵コナン』の毛利蘭。支持率は約18パーセントでした。
読者からは「描き下ろしイラストで見せた着物姿が本当に可愛い! いつものロングヘアをまとめているのも新鮮で、思わず見惚れてしまいます」や「元旦の寒さをしのぎながら神社へ向かう途中、蘭がそっと肩を寄せてくれたら……と想像すると胸が温かくなります」といった声が寄せられ、普段とは違う雰囲気にときめく気持ちが、投票に表れる結果となっています。

第2位

2位は『名探偵コナン』の灰原哀。支持率は約14パーセントでした。

「和服姿が絶対に似合う! 初詣に行ったら、お守りをさりげなく選んでくれそうな優しさが哀ちゃんの魅力です」や「クールな哀ちゃんと新年をのんびり過ごしたい。こたつでみかんを食べながら、ふと見せる笑顔に癒やされたら最高の新年になりそう」と、落ち着いた彼女と穏やかな時間を味わいたいという読者が目立ちました。

第3位

3位は『NARUTO -ナルト-』の日向ヒナタ。支持率は約6パーセントでした。
「優しくて美しいヒナタと過ごしたら、素敵なご加護がありそう」や「凛とした雰囲気のヒナタと並んで歩くだけで、心が清められるはず」、「綺麗な黒髪ロングで、大和撫子そのもののヒナタ。振袖は彼女のために存在するといっても過言ではない!」との声があり、安らぎを求めるコメントが多かったです。

■そのほかのコメントをご紹介!

『しかのこのこのここしたんたん』鹿乃子のこには「第8話の初詣回が衝撃的でした。シカ神様、甘酒ではなくツノ汁、シカとツノしか出てこないおみくじ! のこたんと行ったら、そんな神社に出会える……かもしれない」。

『その着せ替え人形は恋をする』喜多川海夢には「海夢ちゃんの浴衣姿が可愛いかったから、振袖姿も見てみたい。絶対に似合うはず!」。

『お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件』椎名真昼には「第5話のお正月エピソードでは、艶やかな振袖姿を披露してくれました。周くんにエスコートされる様子を見たら、思わずこちらまで頬が緩んでしまうほど、微笑ましい気持ちになれそうです」。


『江戸前エルフ』エルダには「神社の御神体であるエルダ様と参拝すれば、ご利益がありそう。本人は引きこもりがちで、アニメ三昧ですが……。小柚子ちゃんの作ったお雑煮も食べたい」と、神社にまつわるキャラクターにも投票がありました。

女性キャラ編では、和装の似合う憧れのキャラクターが多数ランクイン。さらに作品のお正月回に触れた読者も多く、さまざまな理由から投票がありました。

■ランキングトップ5

[初詣に一緒に行きたいキャラは? 女性キャラ編 2026年版]
1位 毛利蘭 『名探偵コナン』
2位 灰原哀 『名探偵コナン』
3位 日向ヒナタ 『NARUTO -ナルト-』
4位 椎名真昼 『お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件』
5位 朽木ルキア 『BLEACH
5位 七尾百合子 『アイドルマスター ミリオンライブ!』

(回答期間:2025年12月3日~12月10日)

■ランキングトップ10

[初詣に一緒に行きたいキャラは? 女性キャラ編 2026年版]
1位 毛利蘭 『名探偵コナン』
2位 灰原哀 『名探偵コナン』
3位 日向ヒナタ 『NARUTO -ナルト-』
4位 椎名真昼 『お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件』
5位 神楽 『銀魂
5位 朽木ルキア 『BLEACH』
5位 七尾百合子 『アイドルマスター ミリオンライブ!』
8位 泉鏡花 『文豪ストレイドッグス
8位 甘露寺蜜璃 『鬼滅の刃
8位 ジャンヌ 『カナン様はあくまでチョロい』
8位 涼風涼 『ばっどがーる』
8位 西木野真姫ラブライブ!
8位 和栗薫子 『薫る花は凛と咲く』

(回答期間:2025年12月3日~12月10日)

※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。
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