アニメ『名探偵コナン』より、2026年1月3日(土)放送の第1187話「エピソード“ZERO”工藤新一水族館事件」のあらすじと先行場面カットが公開された。

青山剛昌が1994年から「週刊少年サンデー」で連載する推理マンガ『名探偵コナン』は、謎の黒ずくめの組織によって子どもの姿にされた高校生探偵・工藤新一が、「江戸川コナン」として難事件に挑む姿を描いている。
2025年4月に単行本第107巻が発売された。

1996年にTVアニメ放送がスタートして以降、25年以上にわたり放送され、放送は1100回を突破する。そして2026年は、そんなTVアニメ『名探偵コナン』の記念すべき30周年YEARの年。その幕開けを飾るこの第1187話では、工藤新一が黒ずくめの組織の薬で江戸川コナンになる“少し前”の物語が描かれる。

第1187話「エピソード“ZERO”工藤新一水族館事件」あらすじ

黒ずくめの組織の薬で“江戸川コナン”になる少し前――。交際前の新一と蘭は、別居中の蘭の両親を仲直りさせる「水族館ドッキリ再会ラブラブ復活大作戦」の下見で、米花水族館を訪れていた。

しかし、楽しい時間もつかの間、新一は人だかりの先に漂う異様な空気に事件を察知する。血の匂いを嗅ぎつけて現場へ赴き、持てる感覚のすべてを使って犯人を割り出す、緋色の高校生探偵の推理劇が始まる!

そして、事件の先には、あの日へとつながる“もうひとつの下見”が……!?

<作品概要>
■『名探偵コナン』
2026年1月3日(土)16:30~17:30
#1187「エピソード“ZERO”工藤新一水族館事件」

江戸川コナン:高山みなみ
毛利蘭:山崎和佳奈
毛利小五郎:小山力也 ほか

<スタッフ>
原作:青山剛昌(小学館「週刊少年サンデー」連載中)
チーフプロデューサー:竹綱裕博、石山桂一
プロデューサー:吉田剛志、藤堂真孝
アソシエイトプロデューサー:近藤秀峰
監督:山本泰一郎/鎌仲史陽
音楽:大野克夫
キャラクターデザイン:須藤昌朋
美術監督:吉原俊一郎
背景:美峰
色彩設計:中尾総子
撮影監督:小川隆久/吉田雅紀
音響監督:浦上靖之/浦上慶子
オープニングテーマ:あみゅり「Poker Face」
編集:岡田輝満
ストーリーエディター:飯岡順一/小宅由貴恵
制作:読売テレビ/トムス・エンタテインメント
(C)青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996
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