『メダリスト』は、本作でデビューを果たしたつるまいかだが講談社「アフタヌーン」にて連載中の、スケーターとして挫折した青年・明浦路司とフィギュアスケートの世界に憧れを抱く少女・結束いのりの出会いから始まるフィギュアスケートマンガだ。リンクへの執念を秘めたいのりに突き動かされ、司は自らコーチを引き受ける。才能を開花させていくいのりと、指導者として成長していく司の2人が、栄光の“メダリスト”を目指す姿を描く。
山本靖貴監督のもとアニメーション制作をENGIが手掛けるTVアニメ化も果たしており、2025年1月から3月にかけて放送された第1期を経て、1月24日よりテレビ朝日系全国24局ネット“NUMAnimation”枠ほかにて第2期の放送が始まる。第2期のその後のストーリーを描くシリーズ初の劇場版が、2027年に公開されることも決定している。
オリンピックで金メダルをとることを夢見る結束いのりと、そんな彼女のコーチを務める明浦路司。物語は中部ブロックから全国へ、そしてノービスクラスへとステップアップしていく。次々に現れる才能あふれる選手と、彼女たちをリンクへと送り出すコーチたちの熱い物語はとどまることを知らない。
このたびの『メダリスト公式ファンブック2』は昨年、発売と同時にファンから「このキャラに、こんな設定があったなんて!」と話題をさらった公式ファンブックの第2弾となるもの。長時間にわたる著者への取材をもとに、新キャラ43名ひとりひとりのバックストーリーを明らかにする。「駆け出しコーチ時代の慎一郎をフォローした鯱城理依奈」、「栗尾根茉莉花の可憐さに、ミケが一目惚れ」など、意外な人物関係が盛りだくさんだ。
この『2』では、さまざまな新企画が追加されているのも見どころ。
また、「物語が動き出す瞬間」という企画では、印象的な夜のシーンについて著者が語る。司と夜鷹、慎一郎が会して滑った夜のリンクに、いのりと司が新潟へ向かう夜のドライブ、そして全日本ノービス大会後の、司と光の雨の夜。名シーンと名高いこの3つの夜の物語は、いかにして生まれたのか。キャラクターが物語を動かした瞬間に迫っていく。
『2』は192ページと、『1』から32ページもボリュームアップを果たした。数々のコラボイラストがカラーで掲載されているほか、展覧会「メダリスト展」で話題をさらった、つるまいかだのスケッチブックの新たなページも収める。
『メダリスト公式ファンブック2』は、税込み定価1650円で1月22日に発売される。本書と同時発売となるコミックス最新14巻のほか、1月24日から放送開始となるTVアニメ第2期、そして1月29日の『小説 メダリスト』3巻、4巻の発売と、2026年1月は『メダリスト』から目が離せない。
【書名】メダリスト公式ファンブック2
【発売日】2026年1月22日(木)
【定価】1650円(税込)
【ページ数】192ページ
【発行元】株式会社 講談社
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