『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』の「SCREENX」と「ULTRA 4DX」の同時上映が決定。2026年2月20日(金)より、全国の「SCREENX」22館、「ULTRA 4DX」4館にて上映される。


『鬼滅の刃』は、集英社「週刊少年ジャンプ」にて連載された吾峠呼世晴によるマンガ。家族を鬼に殺された少年・竈門炭治郎が、鬼になった妹の禰豆子を人間に戻すため《鬼殺隊》へ入隊し、鬼との戦いを繰り広げる物語だ。
コミックスは1巻~23巻で累計発行部数2億2000万部を突破し、2019年4月よりufotable制作の『テレビアニメ「鬼滅の刃」竈門炭治郎 立志編』の放送がスタート。2020年10月には『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が公開、その後も原作の各章がテレビアニメ化されてきた。

『テレビアニメ「鬼滅の刃」柱稽古編』の放送終了後、『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』を三部作として制作することが発表され、「第一章 猗窩座再来」が2025年7月18日(金)に公開となった。宿敵・鬼舞辻無惨の手によって落とされた鬼の根城「無限城」にて、 鬼殺隊と鬼との最終決戦が描かれる。

このたび、『鬼滅の刃』史上初の「SCREENX」と「ULTRA 4DX」の同時上映が決定。2026年2月20日(金)より、全国の「SCREENX」22館、「ULTRA 4DX」4館にて上映される。

「SCREENX」は、世界的に注目を集めている「3面マルチプロジェクション・映画上映システム」。正面のスクリーンに加え、両側面(壁面)にも映像が同時投影されることで、映画の世界に没入していくような臨場感を味わえる。

「ULTRA 4DX 」は、体感型アトラクションシアター「4DX」と、3面マルチプロジェクション上映システム「SCREENX」が融合した体感型シアター。革新的なスペシャルエフェクトと、視野270度の3面マルチプロジェクション上映システムによって、ダイナミックな映画体験を楽しめる。


また、「SCREENX」上映にあわせて本予告映像も公開。三面スクリーンでの映り方などを解説した映像となっており、それぞれの上映劇場にて放映される。(一部スクリーンを除く)

「SCREENX」でしか見ることができない、圧倒的な没入感と極限の臨場感。『鬼滅の刃』の新たな劇場体験に注目だ。

■『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』作品概要
【スタッフ】
原作:吾峠呼世晴(集英社ジャンプ コミックス刊)
監督:外崎春雄
キャラクターデザイン・総作画監督:松島 晃
脚本制作:ufotable
サブキャラクターデザイン:佐藤美幸・梶山庸子・菊池美花
プロップデザイン:小山将治
美術監督:衛藤功二
撮影監督・フィニッシング演出監督:寺尾優一
3D監督:西脇一樹
色彩設計:大前祐子
編集:神野 学
音楽:椎名 豪・梶浦由記
主題歌:Aimer「太陽が昇らない世界」(SACRA MUSIC / Sony Music Labels Inc.) ・ LiSA 「残 酷な夜に輝け」 (SACRA MUSIC / Sony Music Labels Inc.)
総監督:近藤 光
アニメーション制作:ufotable
配給:東宝・アニプレックス

【キャスト】
竈門炭治郎:花江夏樹
竈門禰豆子:鬼頭明里
我妻善逸:下野 紘
嘴平伊之助:松岡禎丞
栗花落カナヲ:上田麗奈
不死川玄弥:岡本信彦
冨岡義勇:櫻井孝宏
宇髄天元:小西克幸
時透無一郎:河西健吾
胡蝶しのぶ:早見沙織
甘露寺蜜璃:花澤香菜
伊黒小芭内:鈴村健一
不死川実弥:関 智一
悲鳴嶼行冥:杉田智和
童磨(上弦の弐):宮野真守
猗窩座(上弦の参):石田 彰
獪岳(上弦の陸):細谷佳正
(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
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