2026年冬アニメは、アニメ!アニメ!調べで70本以上。多くのタイトルが初回放送を終えました。


放送前に実施した読者アンケート「2026年冬アニメ、期待値の高い作品は?」では、多彩なタイトルに票が集まりました。実際に放送が始まると、初回の掴みで一気に心を掴まれたり、ノーマークだった作品が面白かったりと、印象が大きく変わった方も多かったのではないでしょうか。

そこでアニメ!アニメ!では「2026年冬アニメ、“いま”一番推せる作品は?」と題した読者アンケートを実施しました。
アンケート期間は1月25日から1月27日まで。男女比は男性約55パーセント、女性約45パーセントで、ほぼ同数。年齢層は19歳以下と30代が約20パーセント、20代が約30パーセントでした。

■アクション、スポーツ、ファンタジー 多ジャンルがランクイン!

第1位

1位は『呪術廻戦 死滅回游 前編』。支持率は約10パーセントでした。

『呪術廻戦』は、人間の負の感情から生まれる呪いを、呪術師たちが祓うダークファンタジー。第3期「死滅回游 前編」では、新キャラクター・禪院直哉に注目する声が目立ちました。
読者からは「直哉の“人の心とかないんか?”のセリフが、ついにアニメで聞けました! 映像のクオリティも高く“そこまでする!?”と驚くぐらいの迫力。スタッフのこだわりが伝わってきました」や「直哉役の遊佐浩二さんがピッタリすぎて最高! 愛すべきドブカスです」、「第51話『葦を啣む』のバトルシーンがすごかった」と、アクションの見応えを評価するコメントが寄せられています。


第2位

2位は『メダリスト』。支持率は約8パーセントでした。

『メダリスト』は、フィギュアスケートの才能を秘めた少女・結束いのりと、挫折を抱えたコーチ・明浦路司が金メダルを目指す青春ストーリーです。1月23日に第2期の放送がスタート。「まだ始まったばかりですが、二人の挑戦の続きが見られて嬉しい。スケートの競技シーンが美しく、セリフも主題歌も全部好き」や「今年は冬季オリンピックも開催されますし、盛り上がること間違いなし」と、今後の展開に期待する声が多く届きました。

第3位

3位は『違国日記』と『葬送のフリーレン』が同票でした。

『違国日記』は「FEEL YOUNG」にて連載されたマンガが原作。両親を亡くした15歳の少女・田汲朝が、小説家の叔母・高代槙生と同居を始め、互いの傷に向き合っていきます。
読者からは「不器用だが率直な物言いの槙生が印象的。すでに実写映画も公開されている人気作ですが、あえて原作は読まずに、彼女と姪のこれからの人生を想像しながら放送を楽しんでいます」や「物語全体に静かな温もりがあり、二人の距離が少しずつ変化していく描き方が心地良いです」と、丁寧な人間描写が支持されています。

『葬送のフリーレン』は、魔王討伐後の世界を舞台に、長命のエルフの魔法使い・フリーレンが旅を続けながら、人間について学び直していくファンタジーです。

「またフリーレンさんに会えるのが嬉しい! 第1期では壮大な世界観と個性的なキャラクターに引き込まれましたが、第2期でも魅力は健在!」や「ケルト風の音楽が作品の静けさと郷愁を引き立て、映像の美しさが物語の余韻を支えています。待ちに待った甲斐がありました」と、映像と音楽の相乗効果で世界観に没入できるという声が届きました。

■そのほかのコメントをご紹介!

『デッドアカウント』には「ネット上でデジタル化した悪霊を、スマホを介した能力で払うバトルアクション。炎上系配信者など、ネット上では厄介者である主人公たちが、新時代の悪霊との戦いを通じて、どう成長していくのかが楽しみ」。

『アルネの事件簿』には「ゲーム原作ですが、アニメはオリジナルキャラも交えた展開かと思いきや……。まさかの展開にビックリ! 吸血鬼のアルネ様と天真爛漫なリンちゃんの掛け合いも面白い」。

ゴールデンカムイ 最終章』には「金塊を見つけるための手がかりである刺青人皮が揃い、愛すべきキャラクターとの別れも描かれるなど、最終章の実感が湧いてきました。杉元の運命はどうなるのか、結末を見届けたいです」。

『綺麗にしてもらえますか。』には「クリーニング店で働く金目さんをはじめ、キャラクターが魅力的。温泉街・熱海の風景や、ゆっくり流れる時間も丁寧に描かれていて、その美しい世界観に癒されています」と、さまざまなタイトルに投票がありました。

今回のアンケートでは、話題の続編や人気作に票が集まりつつ、新たなタイトルも複数ランクイン。
放送が始まったことで、各作品への注目度も増しているようです。

■ランキングトップ10

[2026年冬アニメ、“いま”一番推せる作品は?]
1位 『呪術廻戦 死滅回游 前編』
2位 『メダリスト』(第2期)
3位 『違国日記』
3位 『葬送のフリーレン』(第2期)
5位 『【推しの子】』(第3期)
5位 『ゴールデンカムイ 最終章』
5位 『正反対な君と僕』
5位 『真夜中ハートチューン』
9位 『うるわしの宵の月』
9位 『多聞くん今どっち!?』

(回答期間:2026年1月25日~1月27日)

■ランキングトップ20

[2026年冬アニメ、“いま”一番推せる作品は?]
1位 『呪術廻戦 死滅回游 前編』
2位 『メダリスト』(第2期)
3位 『違国日記』
3位 『葬送のフリーレン』(第2期)
5位 『【推しの子】』(第3期)
5位 『ゴールデンカムイ 最終章』
5位 『正反対な君と僕』
5位 『真夜中ハートチューン』
9位 『うるわしの宵の月』
9位 『多聞くん今どっち!?』
11位 『Fate/strange Fake』
11位 『MFゴースト 3rd Season』
11位 『アルネの事件簿』
11位 『異世界の沙汰は社畜次第』
11位 『カヤちゃんはコワくない』
11位 『綺麗にしてもらえますか。』
11位 『地獄先生ぬ~べ~』(第2クール)
11位 『地獄楽 第二期』
11位 『デッドアカウント』
11位 『どうせ、恋してしまうんだ。』(第2期)
11位 『勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録』

(回答期間:2026年1月25日~1月27日)

※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。
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