アニメ『シン・エヴァンゲリオン劇場版』のエヴァンゲリオン第13号機が、造形メーカー・海洋堂のプラスチックモデルレーベル「ARTPLA(アートプラ)」よりポーズ固定のプラスチックモデルキットとして立体化された。2026年2月20日より予約受付が開始される。


新世紀エヴァンゲリオン』は、1995年のTVシリーズの放送開始以来、観る者を圧倒するストーリーと映像表現で、世界のアニメーション史を塗り替えてきた。2007年からは庵野秀明総監督が自らの手で再構築した、新たな劇場版が全4作で公開された。

2007年公開の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』に始まり、2009年公開の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』、2012年公開の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』を経て、完結編として2021年に上映された4作目が『シン・エヴァンゲリオン劇場版』だ。
シリーズ史上最高の興行収入となる102.8億円を数え、観客動員数は673万人を記録した本作は、アニメ映画の枠を超え一つの時代の区切りとして刻まれた。2026年2月23日に、『シン・エヴァンゲリオン劇場版 TV版』として満を持しての地上波初放送が行われる。

このたびの「ARTPLA SCULPTURE WORKS エヴァンゲリオン第13号機“最後の執行者”」は海洋堂「ARTPLA(アートプラ)」シリーズによる、そんな本作のエヴァンゲリオン第13号機のプラスチックモデルキットだ。

原型は「エヴァンゲリオン初号機“暴走”」を制作した松村しのぶによるもの。「裏CODE:999」を発動したエヴァンゲリオン新2号機αを圧倒する姿をモチーフに、完全新規造形で立体化された。

装甲や肉体のディテール、足元に横たわる撃破された新2号機αまで、原型の造形表現が余すことなくプラキットで再現され、全9枚のランナーに凝縮している。

本体はダークバイオレット、ロンギヌスの槍はクリアーレッド成形とされ、質感のコントラストが際立つ。組み立てるだけでも、さらに塗装しても楽しめる圧巻の造形を、ぜひプラキットで存分に堪能しよう。

「ARTPLA SCULPTURE WORKS エヴァンゲリオン第13号機“最後の執行者”」の価格は税込みで9,900円。
組み立てが必要なプラスチックモデルキットであることに留意したい。2月20日より予約受付が開始され、5月の発売が予定されている。詳細は商品ページまで。

■商品概要
●商品名:ARTPLA SCULPTURE WORKS エヴァンゲリオン第13号機“最後の執行者”
●仕様:プラスチックモデルキット ポーズ固定モデル
※別途、接着剤や工具、塗料等が必要
●サイズ:ノンスケール 頭頂高約220mm・ロンギヌスの槍先端320mm
●成型色:本体:ダークバイオレット/ロンギヌスの槍:クリアーレッド
●原型制作:松村しのぶ
●希望小売価格 :9,900円(税込)
●発売:2026年5月予定

商品取り扱い店
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