『炎の闘球女 ドッジ弾子』は、「週刊コロコロコミック」で連載中のこしたてつひろによるマンガ。1990年代に圧倒的な人気を博した『炎の闘球児 ドッジ弾平』の正統続編で、一撃弾平(いちげきだんぺい)の娘、一撃弾子(いちげきだんこ)を主人公とした物語だ。
現在はコミックス第6巻まで発売中。公開直後からSNSを中心に大きな話題を集め、更新日にはたびたびXのトレンドにランクインするなど、今最も勢いのあるWEB漫画のひとつとして注目されている。
2025年にテレビアニメ化が決定、2026年2月にティザービジュアルがお披露目となった本作が遂に始動。「AnimeJapan 2026」にてティザーPVおよび球川闘球部のメンバーの映像とボイスが初公開された。
映像内にはおとなになった一撃弾平(CV:小西克幸)と小仏珍念(CV:稲田徹)の姿も。幼少期の一撃弾平は過去作品から引き続き日高のり子が担当する。
TVアニメ『炎の闘球女 ドッジ弾子』は、2026年7月よりTOKYO MX、MBS、BS11にて放送。夏に向けてますます期待が高まる。
キャラクター紹介
一撃弾平(CV:小西克幸)
弾子の父親で、かつて球川小学校闘球部に現れ、不屈の魂で伝説を築き上げた“炎の闘球児”。弾子の生き様は、彼の「どんな時も全力でいけ!!」という教えから大きな影響を受けている。
小仏珍念(CV:稲田徹)
珍子の父で、闘久寺の現住職。
誰にも負けない根性の持ち主で、かつては球川小闘球部の一員として、親友の弾平とともに数々の激戦をくぐり抜けた。娘の珍子を溺愛しており仲良し親子だが、苦心して考えた名前は必ずしも気に入ってもらえていない!?
■TVアニメ『炎の闘球女 ドッジ弾子』作品情報
・放送情報:2026年7月よりTOKYO MX、MBS、BS11にて放送開始
・原作:こしたてつひろ『炎の闘球女 ドッジ弾子』(小学館「週刊コロコロコミック」連載中)
【スタッフ】
・監督:博史池畠
・シリーズ構成:兵頭一歩
・キャラクターデザイン/総作画監督:関川成人
・アニメーション制作:CUE
【キャスト】
・一撃弾子:中山まなか
・小仏珍子:前田佳織里
・江袋もち子:関根明良
・スーザン・キャノン:大地葉
・音花羽仁衣:篠原侑
・ナレーション/一撃弾平(幼少期):日高のり子(「高」ははしごだか)
・一撃弾平:小西克幸
・小仏珍念:稲田徹
(C)こしたてつひろ/小学館/ドッジ弾子製作委員会
![【Amazon.co.jp限定】ワンピース・オン・アイス ~エピソード・オブ・アラバスタ~ *Blu-ray(特典:主要キャストL判ブロマイド10枚セット *Amazon限定絵柄) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51Nen9ZSvML._SL500_.jpg)
![【Amazon.co.jp限定】鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎 豪華版Blu-ray(描き下ろしアクリルジオラマスタンド&描き下ろしマイクロファイバーミニハンカチ&メーカー特典:谷田部透湖描き下ろしビジュアルカード(A6サイズ)付) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51Y3-bul73L._SL500_.jpg)








