2026年3月28日・29日に開催される「AnimeJapan 2026」。中でも圧倒的な存在感を放っていたのがKADOKAWAブースだ。


「AnimeJapan 2026」が人生初の「AnimeJapan」参加となる筆者が、実際に体感して感動した様子をお届けする連載企画【フリーダム山中の練り歩き日誌】。今回はKADOKAWAブースを紹介していきたい。

◆ いのり&司とキスアンドクライで記念撮影!
KADOKAWAブースでは、『Re:ゼロから始める異世界生活』『ようこそ実力至上主義の教室へ』『メダリスト』など人気アニメが集結。“ファンタジー・フォレスト”という森をモチーフにした幻想的なマップ構成になっていた。

中でも筆者が特に心を動かされたのが『メダリスト』エリアだ。巨大モニターには第2期を中心に構成された映像が映し出され、主題歌であるHANA「Cold Night」とConton Candy「Rookies」に合わせて展開される演出はまさに圧巻。作品の世界観に一気に引き込まれた。

さらに、いのりと司とともにキスアンドクライに座って写真が撮れるフォトスポットも用意されていた。スタッフが撮影を手伝ってくれるので、ひとりでも安心して楽しめるのも嬉しいポイント。まるで本物のキスアンドクライにいるかのような感覚を味わえるので、2人の物語を応援してきた身としては感慨深い体験だった。

◆ 各作品の展示にも見どころが満載!
『ようこそ実力至上主義の教室へ』エリアでは、Dクラスの席順が掲示され、来場者が思わず足を止める仕掛けに。1年生編とは違い、1クラス40人体制に変更されている点が再確認でき、「新メンバーがどんな人物なのか」「アニメでどう描かれるのか」など、今後の展開がますます気になる展示となっていた。


また、『時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん』のエリアは、まさに“かわいい”が詰まった空間。アーリャの特大イラストをはじめ、サンタやバニーなど、さまざまな衣装をまとったアーリャ、有希、マーシャたちが展示されており、ファンにはたまらないエリアだった。

◆ エミリア、レム、ラム、そしてB小町の3人にも遭遇!
展示を一通り見終えた頃、偶然にもエミリア、レム、ラムの着ぐるみたちが登場。愛らしいエミリアとレム、そして少しクールな表情を見せるラム――三者三様の魅力に多くの来場者がカメラを向けていた。

さらに別エリアでは、『【推しの子】』のB小町メンバー、ルビー・有馬かな・MEMちょの3人にも遭遇。時間の関係でMEMちょしか撮影できなかったが、ファンサービスたっぷりのMEMちょを激写してお見送りすることができた。

各作品の魅力を最大限に引き出す展示演出に加え、ブース全体から放たれるクリエイターとファンの熱気。KADOKAWA ブースは、「これからの放送がさらに楽しみになる」――そんな高揚感を与えてくれる場所だった。
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