毎年3月に国際展示場で開催している国内最大級のアニメ展示イベント「Anime Japan 2026」が今年も3月28日(土)と29日(日)の2日間の日程で実施されました。

ブース出展した「葦プロダクション」は1975年に設立されており、2025年12月24日に創業50周年を迎えた老舗中の老舗。
『ブロッカー軍団IV マシーンブラスター』や『超合体魔術ロボ ギンガイザー』といったロボットアニメに始まり、1982年の『魔法のプリンセス ミンキーモモ』、1986年の『マシンロボ クロノスの大逆襲』、1988年の『超音戦士ボーグマン』、1990年の『アイドル天使ようこそようこ』など、当時のアニメファンなら誰でも知っているだろう名作を多く世に送り出してきました。

ブースではそれら星の数ほどある作品の中から、『魔法のプリンセス ミンキーモモ』や『NG騎士ラムネ&40』などをピックアップしてウォールアートなどに使用。さらには当時の原画や設定画などを展示用パネル化し、そのアナログな職人仕事の一例を公開してくれました。

そのほか32年ぶりに新作OVAを制作し劇場公開するという『魔法のプリンセス ミンキーモモ 憧れの夢へ まごころの二重奏(デュオ)』の告知パネルもあり、往年のファンの足を止めさせていました。

<作品情報>

魔法のプリンセス ミンキーモモ 憧れの夢へ まごころの二重奏(デュオ)

企画/原作:葦プロダクション

監督:渡辺歩

キャラクターデザイン:わたなべひろし、とみながまり

脚本:赤尾でこ

音響監督:清水勝則

音響制作:ザック・プロモーション

音楽:長谷川智樹

制作:葦プロダクション

デザイン協力:スタジオライブ

製作委員会:FPMM Committee

配給:ムービック、ギグリーボックス

©ASHI PRODUCTIONS 2026/FPMM Committee
(C) ASHI PRODUCTIONS CO.,LTD.
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