『宇宙戦艦ヤマト 2199』シリーズ最新作の『ヤマトよ永遠に REBEL3199』は、「第六章 碧い迷宮」が2026年6月26日より上映開始となる。このたび本作より、東京スカイツリーと宇宙戦艦ヤマトが描かれた第2弾ティザービジュアルが公開された。
合わせて、新宿上空をヤマトが飛ぶ「特別映像『ヤマト、令和の東京に現る』」もお披露目された。

『ヤマトよ永遠に REBEL3199』は、1980年に公開された劇場映画第3作『ヤマトよ永遠に』を原作に、新解釈を加えて全七章(全26話)に再構成した『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズの最新作だ。タイトルの「3199」とは千年後のことなのか。敵対者として現れたデザリアムと地球には、どんな秘められた関係があるのか。前作ラストで示された驚きは、拡大の一途をたどっていく。

また、ドラマ面もますます充実する。敵士官アルフォンに捕らえられた森雪、自責の念から逃れられない古代進という2人の愛は、別離の試練にさらされる。さらに、スターシャの遺児サーシャも大きく関わってくる。登場人物全員が意志をもって行動することで緊張感にあふれた激戦が展開し、その戦いの意味が改めて問いかけられる。はたして、キーワード「REBEL(反逆)」が意味するものとは。

時空結節点を越えて宇宙戦艦ヤマトが辿り着いた世界は、未来ではなく2026年の東京だった。あのガミラスとの戦いの、はるか以前。
遊星爆弾の痕跡もない、かつての地球である。この時代にヤマトがガミラス星へと向かえば、未来を変えられる。デザリアムが為そうとする「歴史改変」と同じ誘惑が、土門竜介の眼前にあった。

人類がデザリアム化する未来も、戦争の歴史も、消えるかもしれない。宇宙戦艦ヤマトと自分たちも、消える。それでも――平和は残る。悲劇を変えたいと願う想い。赤い瞳のサーシャが見つめるなかで、ヤマトは黒く変貌していく。はたして、その航跡の先に待つものは。

東京スカイツリーと宇宙戦艦ヤマトが描かれたこのたびの第2弾ティザービジュアルは、本作のイメージドローイングを担当する麻宮騎亜によるもの。「特別映像『ヤマト、令和の東京に現る』」では、新宿上空をヤマトが飛ぶ様子を見られる。

約200年後の未来、2199年を起点に描かれてきた『宇宙戦艦ヤマト』リメイクシリーズの舞台が現代の東京になるのか。
その真相は、6月26日に上映開始となる「第六章 碧い迷宮」で確かめよう。

『宇宙戦艦ヤマト 2199』シリーズ最新作の『ヤマトよ永遠に REBEL3199』は、「第六章 碧い迷宮」が6月26日より上映開始となる。今後のさらなる続報を楽しみに待ちたい。

≪作品情報≫

『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第六章 碧い迷宮』

2026年6月26日(金)上映開始

◆メインスタッフ

原作:西崎義展(崎は「たつさき」) 総監督:福井晴敏 監督:ヤマトナオミチ シリーズ構成・脚本:福井晴敏

脚本:岡 秀樹 キャラクターデザイン:結城信輝 メカニカルデザイン:玉盛順一朗・石津泰志・明貴美加

CGプロデューサー:後藤浩幸 CGディレクター:上地正祐 音楽:宮川彬良・兼松 衆/宮川 泰 音響監督:吉田知弘

アニメーション制作:サテライト アニメーション制作協力: studio MOTHER・YANCHESTER 配給:松竹ODS事業室

製作:宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会

◆メインキャスト

古代 進:小野大輔 森 雪:桑島法子 サーシャ:潘 めぐみ デスラー:山寺宏一

真田志郎:大塚芳忠 島 大介:鈴村健一 土門竜介:畠中 祐 揚羽 武:上村祐翔

北野誠也:鳥海浩輔 南部康造:松本 忍 藤堂信乃:塩田朋子

神崎 恵:林原めぐみ 藤堂早紀:高垣彩陽 芹沢虎鉄:玄田哲章 藤堂平九郎:小島敏彦

アルフォン:古川 慎 イジドール:堀江 瞬 ランベル:江口拓也 サーダ:井上麻里奈 スカルダート:内田直哉

(C)西崎義展/宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会 (崎は「たつさき」)
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