推し活プロである友人にそう言われ、思わず「だよねー!」と言ってしまった。だが、正直Can☆Doが推し活に強いという事実を知らなかった。
推し活を彩る!「推し」「一生推す」マドラーとの出会い
ただ買うだけではいつもと変わらない。なので、「推しを飾る」「推しを祝う」というテーマを決めて購入する。まず目に入ったのは、「推し」「一生推す」という文字の書かれた2種類のマドラー。本来であれば、グラスに「推しの名前+メッセージ」みたいなものを作りたかったが、前回もお伝えした通り、筆者は不器用なので、そんなものは作れない。
そんな不器用な筆者を救うかのように、「推し」「一生推す」と書かれたマドラー「アクリルマドラー 推し活ロゴ柄」が並べられていたので、迷うことなく即購入。家に帰るなり、さっそく推しカラードリンクに差し込んでみた。ドリンクにちょっとプラスしただけなのに推し活上級者気分が完成。「私って天才かもしれない(違う)」と写真を撮る手が止まらなかったのはここだけの話だ。
推しカラーが映える「2層タンブラー ラメ入り」
マドラー撮影の際に使ったストロー付きタンブラー「2層タンブラー ラメ入り」も優秀だった。この連載が始まって以来、初の200円商品を紹介してもいいものか多少悩んだが、「…まぁいっか!かわいいし!」ということで紹介することにした。マドラーを入れる際はふたを外したが、本来はしっかりとふたとストローが付属している。
タンブラー本体は2層になっており、キラキラとした星などがちりばめられている。また、ふたには色が付いているが、本体は透明なので、推しカラーのドリンクを入れるとオリジナルドリンクを作ることもできる優れものだ。そんなオリジナルドリンクを入れたタンブラーにふたとストローを付けた後、推しのホルダーなどを装着すれば、さらにかわいい仕上がりになる。
ノリに乗ってきた筆者はストローに付けるキーホルダーも作りたくなり、再度Can☆Doに駆け込んだ。そんな都合のいいものがあるのかと半信半疑だったが、侮ることなかれ、Can☆Doには缶バッジをキーホルダーにしてしまう便利グッズがあったのだ。その名も「缶バッジカバー 魔法のステッキ柄」。
作り方は簡単で、まずカバーにステッキを差し込み、そのあと缶バッジを入れ込むだけ。たったそれだけの作業でも、推しの缶バッジにオリジナル感を出すことができ、気分が上がる。完成した缶バッジを手にストローやマドラーに掛け、撮った写真への満足感がさらに増した。
このほかにも、SNS投稿風のカードケース「SNS風プロマイド用硬質ケース」や、ネイルをしていない指を写したくない場合に役立つ「アクリルスタンド用写真補助具」など、さまざまな推し活グッズで推しを飾ってみたが、なかなかいい仕上がりになったように思う。
(心残りは、推しの写真を挟み撮影する「推しアクリルピンチスタンド」を上手に立てることができなかったことだけ。うまく立てられたあかつきには、またこちらの連載で報告します…悔しい)
推し活は終わらない!次の推し活へ出発!
人はいつどんなタイミングで推しにハマるか分からないし、いつ推し活を始めるかも分からない。
さぁ、次はどんな推し活グッズを買いに行こうかな。
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