『仮面ライダーカブト』は、自らを「天の道を往き、総てを司る男」と称する妙な男・天道総司/仮面ライダーカブト(演:水嶋ヒロ)を主人公に、人間に擬態する地球外生命体「ワーム」と、ワームに対抗するための秘密組織「ZECT」が戦う物語を描いた。2006年1月から2007年1月にかけて、テレビ朝日系列にて全49話で放送された作品だ。
今年1月、SNSで反響を呼んだ仮面ライダー生誕55周年「仮面ライムービープロジェクト」では、根強い多くのファンからの投票で本作が見事1位を獲得した。このたびのVシネクストは、同プロジェクトでも話題になった『仮面ライダーカブト20th 天を継ぐもの』のロゴとタイトルをそのまま引き継ぎ、20年後の世界を描く待望の完全新作となる。
発表に伴い、6人のメインキャストも明らかになった。対ワーム秘密組織「ZECT」元一員で、TVシリーズ最終回では警察官へと転身した加賀美新/仮面ライダーガタック役を佐藤祐基、ZECTの精鋭部隊「シャドウ」の初代隊長だった矢車想/仮面ライダーザビー役を徳山秀典、メイクアップアーティストとして活動する風間大介/仮面ライダードレイク役を加藤和樹が務める。
さらに、表向きはZECTの幹部であり、最終回でカブトとガタックに倒されたはずの三島正人役で弓削智久、ZECTに所属し厳格なチームリーダーだった田所修一役で山口祥行、加賀美新の父であり、かつてのZECT統括者だった加賀美陸役で本田博太郎と、オリジナルキャストによるお馴染みのキャラクターが再び集結する。
ティザービジュアルは、渋谷の高層ビルが立ち並ぶ中に、仮面ライダーガタックと本作オリジナルの白い仮面ライダーの姿があしらわれた。はたして、キャッチコピーの「天を継ぐのは人類か?ワームか?」が意味するのは。終わったはずのワームとの戦いが再び始まることを予感させる。
同時に公開された15秒の特報は、天を指す仮面ライダーカブトお馴染みのポーズから始まる。
さらに、メインキャストを務める佐藤、徳山、加藤の3名が本作へのコメントを寄せる動画も届いた。はたしてどんな物語にが描かれるのか、続報を楽しみに待とう。
Vシネクスト『仮面ライダーカブト 20th 天を継ぐもの』は、2026年11月6日より期間限定上映され、2027年2月10日にBlu-ray&DVDとしてリリースされる。
Vシネクスト『仮面ライダーカブト20th 天を継ぐもの』
2026年11月6日(金)より新宿バルト9ほか期間限定上映
■BD&DVD情報■
2027年2月10日(水) Blu-ray&DVD発売 ※同日レンタル開始
◆キャスト◆
佐藤祐基 徳山秀典 加藤和樹
弓削智久 山口祥行 / 本田博太郎
◆スタッフ◆
原作:石ノ森章太郎 脚本:米村正二 監督:石田秀範
配給・発売・販売:東映ビデオ株式会社
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