『鬼滅の刃』は、集英社「ジャンプコミックス」より全23巻が刊行され累計発行部数は2億2000万部を突破する、吾峠呼世晴によるマンガを原作とするアニメだ。家族を鬼に殺された少年・竈門炭治郎が、鬼になった妹の禰豆子を人間に戻すべく《鬼殺隊》へと入隊し、鬼との戦いに身を投じる物語を描く。人と鬼の切ない物語に鬼気迫る剣戟、魅力的なキャラクター、そして時折描かれるコミカルなシーンが人気を呼ぶ。
ufotableがアニメーション制作を手掛けており、2019年4月の『テレビアニメ「鬼滅の刃」竈門炭治郎 立志編』を皮切りにシリーズ展開してきた。鬼の根城「無限城」を舞台に、”鬼殺隊”と”鬼”の最終決戦が繰り広げられる『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』は三部作として制作されることが決定しており、『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』は2025年7月18日に公開を迎えた。
惜しくも受賞は逃したが、同作は“アカデミー賞の前哨戦”とも称される「第83回ゴールデングローブ賞」の「アニメ映画賞」に日本作品で唯一ノミネートされたことでも注目を集めた。
3月28日よりフィナーレ特典「エンドロールイラストカード 第2弾」の配布が始まり、3月29日に公開255日間で興行収入が400億円を突破したことが伝えられるなど、ラストスパートの盛り上がりを見せている。
2026年4月5日時点で興収が401.3億円を突破した本作は、興行通信社調べによる歴代興収ランキングで407.5億円を記録した劇場版前作『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』に続く2位に付けており、ここに来てその差は約6億円となった。4月8日時点ではさらなる上乗せがあるはずなので、より肉薄していると思われる。
いよいよ明日、4月9日をもって一部劇場を除いて終映を迎えるが、スクリーン数の多い東京都内のTOHO各劇場などでは4月8日15時時点でもチケットの取り扱いがあり、ScreenX・Dolby-Atmos上映等にも残席がある。
なお、TOHOシネマズ 日比谷 / TOHOシネマズ シャンテでは「21時10分~24時」回の上映があり、9日終映日いっぱいいっぱいまで本作に浸ることができそうだ。
この4月からはTVシリーズの全編再放送もスタートし改めて注目を集める中、最終的な数字をどこまで伸ばすか期待される。
『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』
(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
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