高山一実、乃木坂卒業で給料ダウンもファンが「大丈夫」だと確信するワケ!

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 元乃木坂46高山一実が6月23日に放送されたバラエティ番組「仕事とお金のマジメな話」(テレビ朝日系)にて、現在の給料事情について明かした。


 番組のオープニングでは、ともにMCを務める劇団ひとりから、半年前に乃木坂46を卒業と紹介された高山。すると番組の内容に合わせて自身の懐事情に言及し、「ここからもう半年は、けっこう額が下がるんです」と、乃木坂在籍時に比べて給料が下がっていることを告白していた。


「高山は乃木坂46からの卒業後も引き続き、乃木坂メンバーが所属する『乃木坂46合同会社』に所属し続けています。彼女は月給制で給料をもらっているようですが、卒業後はグループ活動がなくなったことから仕事量が現役時代より減っているはず。ピンでの活動が増えない限り、給料が下がるのも致し方なさそうです」(アイドル誌ライター)


 高山の言う「けっこう額が下がる」とはいったいどれほどなのか。その一方で高山のことをよく知るファンからは≪かずみんの節約術があれば問題なし≫≪かずみんは仕事以外にもお金を増やすテクもあるからね≫といった声もあがっているという。


 2016年に放送されたバラエティ番組「家、ついて行ってイイですか?」(テレビ東京系)にて高山は、乃木坂46に加入した1年目の月給が5万円だったことを告白。その当時は握手会で着用する私服の購入にも苦労していたと語っていた。そのため彼女は、握手会で着た服を古着屋で売り、そのお金で新しい服を購入するというサイクルを実践。新品で買った服のタグを切らずに着用し、握手会に参加するというテクニックを明かしていたのである。