AKB48卒業の横山由依に期待される「マジレス」とは?

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 かつて2代目総監督も務めたAKB48横山由依が、12月でのグループ卒業を発表。11月27日に卒業コンサートが、12月9日にはAKB48劇場での卒業公演が開催される予定だ。


 その横山は2014年12月に、初代総監督の高橋みなみから2代目総監督に指名。2018年12月に退任するまでの4年間にわたって、絶頂期を過ぎたとされるAKB48を牽引してきた功労者と言える存在だ。


 その姿勢が先輩メンバーや関係者から高く評価されるなか、卒業後にはどんな道に進むのかに注目が集まるのも当然のこと。女優業に進むのか、それとも音楽を続けるのか、今後の動向が注視されるなか、別の分野からも熱い視線を浴びているという。


「総監督を経験したこともあり、真面目なキャラとして認識されている横山ですが、かつては“マジレス”というのが彼女の代名詞でした。ラジオ番組『リッスン?~Live 4 Life~』(文化放送)ではリスナーからの質問を厳しめの正論でバッサバッサと切って捨てる様子が話題に。2013年12月からは『月刊AKB48新聞』に『メンバーのお悩み ズバッと解決いたします マジレスゆいはん』という連載が掲載されていたほどです。ファンのなかには≪あのころのゆいはんが一番輝いていた≫と懐かしむ声も少なくありません」(アイドル誌ライター)


AKB48卒業の横山由依に期待される「マジレス」とは?
京都出身者らしいはんなりさのなかに、マジレス気質を隠し持っているのが横山由依らしさでもある。



 そのマジレスでは、ギターを始めたけどコードが覚えられないという質問に「いや、覚えられないわけないですよね」と真正面から打ち返したり、夏が終わる前に冷やし中華を食べたほういいかという声には「食べたかったら食べたらいいんじゃないですか?」と突き放すことも。そんな強気の回答に一部のファンは悶絶していたものだ。