雛形あきこ、溺愛夫から人間扱いされていなかった!?

雛形あきこ、溺愛夫から人間扱いされていなかった!?の画像はこちら >>


 大好きが過ぎるあまり、もはや人間扱いされないということもあるようだ。


 12月16日放送の「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)では「愛妻家すぎる芸能人祭!」と題して、妻ジマンの男性芸能人が集結した。


 女優の矢沢心を妻に持つ格闘家の魔裟斗は、3人の子育てに忙しい妻のことを気遣い、バスルームでは自ら矢沢の頭を洗ってあげることもあると告白。ドライヤーもしているそうで、「匂いを嗅ぐとシャンプーのいい香りというか、そういう香りをチェックしたり」と、なかなかに香ばしいエピソードを披露だ。


 そんな匂いエピソードに狂言師の和泉元彌も乗っかり、冬の外出時には妻で女優の羽野晶紀から彼女のマフラーを渡されることがあると説明。それがすごい幸せだと笑顔を見せ、巻いた時に羽野の香りがすることから「妻のマフラーの時は鼻のほうまで高く巻く」と明かしていた。


「二人のトークに多くの視聴者はドン引きだったようですが、愛する女性がいる男性にとっては理解できなくもない話。ところが、妻・雛形あきこへの溺愛ぶりで知られる俳優の天野浩成は、そんな男性視聴者すらも首をかしげるようなエピソードを披露していたのです」(テレビ誌ライター)


雛形あきこ、溺愛夫から人間扱いされていなかった!?
雛形あきこは夫・天野浩成との共演も数多い。雛形あきこ公式インスタグラム(@akiko_hinagata)より。



 天野は「僕はもうママの匂いが分からない」と告白。どうやら一緒に居すぎてしまうかららしく、他の人が雛形の匂いについて言及すると、羨ましいと思ってしまうのだとか。それ自体は分からなくもない話だが、ここから驚きのコメントが飛び出したというのだ。