数多くのクルマが展示された東京オートサロン2022で「最もカッコイイクルマ」に送られる「東京国際カスタムカーコンテスト2022 ドレスアップカー部門 最優秀賞」に、日本を代表するカスタム界のレジェンドであるVeilSide(ヴェイルサイド)・横幕代表が手がけたGRスープラをベースの1台「VFS90R」が受賞しました。独特の存在感を放つこの1台をご紹介しましょう!
VeilSideは1990年に誕生。
VeilSideが東京オートサロンに出展するのは、2015年以来7年ぶりのこと。長き沈黙を破っての出展とあり、ブースには多くの人が詰めかけました。そこに展示されていたのは、3リッター直6エンジン搭載モデル、トヨタ「スープラ RZ」をベースに、VeilSideらしいボディーワークが印象的な白の「VFS90R」。「VeilSideといったら、A80スープラでのドラッグや最高速チャレンジ」というエンスーにとって、A90スープラというチョイスはたまりませんし、近年同社は高級輸入車のエアロを手掛ける傾向があったので、国産車ということに驚きも。
さらに驚くべきことに、その横に立つのはASCII.jpではおなじみのクルマ大好きモデルの新 唯(あらた・ゆい)さんの姿! これは取材しないわけにはいきません!
美しい曲線を多用したド迫力のエアロ
「VeilSide VFS90R」がまとうボディーパーツは大きく分けて、「フロントバンパー」「フロントフェンダー」「サイドスカート」」「リアフェンダー」「リアスポイラー」「リアバンパー」「ボンネット」の7アイテム。いわゆるフルエアロです。
クルマはイケメンが大好きと公言してはばからない唯さん的に「このフロントマスクがイイんですよ!」絶賛するお顔立ち。かつてのヴェイルサイド「コンバットエアロ」を彷彿させるアグレッシヴなデザイン。それでいて、80スープラの「Fortune 03 Supra」の流れも感じさせる躍動感もあり、まさに横幕氏でなければ成しえない世界観。
フロントバンパーからエアーアウトレットを設けたエンジンフードと、大きく張り出したフロントフェンダーへのラインは、誰もが「美しい」「カッコイイ」という言葉を、思わず口からつぐんでしまう説得力のあるものです。
圧巻なのはサイドステップからリアフェンダーへかけてのボリューミーな造詣とリベットをあしらった意匠。A90らしい曲面を大事にしながら、横幕氏はワイルドさを与えたのです。
履いているタイヤはフロント255/30ZR20、リア345/25ZR20に、VeilSideのオリジナルモデル「ANDREW RACING Forged V」。往年のVeilSideカスタマイズカーが装着した銘ホイールの復刻版で、これまた「懐かしい!」と思ったりも。
リアの造形も見事のひと言。単なる造詣だけでなく、リアタイヤのエアダクトにエアロフィンを立てるなど、空力的な側面も忘れてはいません。このように見掛け倒しだけでなはく、実践から得たノウハウも感じさせるのがVeilSideらしいところです。
気になるVFS90Rコンプリートボディーキットのお値段は約270万円とのこと。もちろん別途、取り付け工賃や塗装費用などが発生します。
注目を集めたVFS90R。そして同じくブースで注目を集めたのが唯さんです。
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