■2年連続ラリージャパンに挑戦!
■今年はKDDIとの協力体制も目玉!
今年も11月16~19日に愛知県で開催されるFIA世界ラリー選手権第13戦「フォーラムエイト・ラリージャパン2023」。昨年はASCII.jpが応援するウェルパインモータースポーツが、ドライバーに村田康介選手、コドライバーに元SKE48の梅本まどか選手という布陣で参戦し、見事完走を果たした。
かねてからの目標である現体制でのラリージャパン参戦という目標は達成されてしまったので、今年はどうなることやらと思っていたが、もちろん参戦するという。ただ車両が変更になり、トヨタのGRヤリスを採用。参戦クラスはJRCar1(2000cc以上)になった。
そして今年の目玉はなんといってもKDDIがサポートについたことだろう。KDDIはラリージャパンそのもののオフィシャルパートナーでもあるのだが、KDDIが推進する「XR技術で伝える新たな観戦体験」の実証実験にウェルパインモータースポーツが協力することになったのだ。
ことの発端は、前述の「実証実験をさせてくれるチームいないかなあ」というKDDIと、「新しいことやってお客さんに満足してほしいなあ」というウェルパインモータースポーツを筆者が繋いだことから始まる。元々、昨年のラリージャパンにauの方を招待して松井監督と繋いでいたのだが、晴れて正式にコラボをすることになった。
どんな実験かはまだナイショなのだが、WRC参戦に先駆けて10月8日に富士スピードウェイ(CGパークP2)で開催する「RALLY FAN MEETING 2023」にて発表するとのこだ。
実験に協力してもらえるチームが見つかったKDDI、巨大通信企業であるKDDIを背負って走るウェルパインモータースポーツ、そしてそれを記事にするASCII.jpと、3者がWIN=WINという関係になった。
なお、ウェルパインモータースポーツでは今年も個人スポンサーを募集しているそうなので、申し込んでおくと良いことがあるかもしれない(受付サイト)。
ASCII.jpとしても、今年もラリージャパンは取材に行く予定なので、レポートをお楽しみに!
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