クルマ好き女子の矢田部明子です。今回は日産の軽自動車「ルークス」の新モデルを紹介します。
もともとルークスは軽自動車規格をフルに活かして作られていますが、新型はさらに大きく、4人乗車でもスーツケースが4つも積み込めるなど、使いやすさを向上させました。それでいて、ベースグレードのS(2WD)で167万2000円~というお手頃価格で入手できます。
このことからも、まさに日産の本気度が感じられる1台なのです! なお、今回の試乗車は「ルークス ハイウェイスター Gターボ プロパイロットエディション(ソルベブルー)」です。
新型ルークスはココがいい! その1
2代目キューブを彷彿とさせるデザインコンセプト
今回紹介するグレードはハイウェイスター Gターボなのですが、標準グレードと比べるとスタイリッシュなデザインになっています。グリルはまるでm-floのVERBALさんのサングラスみたいなデザインですね(わからない人は検索してみて!)。
新型ルークスは2代目キューブに似ていると思っていたのですが、それもそのはず! ルークスが「かどまる四角」で、2代目キューブは「カドを丸めたシカク」なので、デザインコンセプトがほぼ同じなんです。とくに、この真横のラインはキューブを彷彿とさせます。
新型ルークスはココがいい! その2
ゆったりとくつろげる空間であることを重視
新型ルークスはココがいい! その3
豊富な安全装備でより実用的に
ルークスの便利機能で私がオススメできると思ったものを紹介します。
ほかにもインテリジェントBSI(後側方衝突防止支援システム)、NissanConnectを搭載し、以前のルークスよりもより実用的になったと言えそうです。
新型ルークスはココがいい! その4
まるで部屋のようなゆったり空間が誕生
後席の座り心地や居住性をこだわった今回のルークス。足のスペースは運転席を一番うしろまで下げた状態でも、膝から1Lの牛乳パックと拳が2つほどの余裕があります。
新型ルークスはココがいい! その5
シートアレンジ次第でふかふかのベッドが!
シートアレンジですが、車中泊をするときは運転席と助手席をフラットにするのがオススメ。シートがかまぼこ型にへこんでいるので、とても寝やすいです。ヘッドクリアランスも高いので起きてから頭を打つことはなさそうです。
新型ルークスはココがいい! その6
キビキビ走るも、コーナーでのハンドリングにやや注意
それでは走行性能を見てみましょう。
小回りも利くし、見にくいところはカメラを使用すれば安全に運転できます。
ということで、新型ルークスを紹介してきましたが、いかがだったでしょうか? この記事では基本的に押さえておきたいポイントを、動画ではさらに詳しく解説&若干辛口コメントもしているので、よろしければご覧下さい。
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筆者紹介:矢田部明子
中学生の頃、クルマのメカニズムに興味を持ち工業高等専門学校に入学。専門的な知識を学んできました。もちろん、クルマに乗るのも大好きで「ランドクルーザー60→ランドクルーザー76」と乗りついでいます。最近の唯一の癒しは、週末にオフロードに出かけることです!
クルマのメンテナンスなど工業高等専門学校で学んだ知識と経験を活かして、様々な角度からお役立ち情報をお届けしていきたいと思います。
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