バーミヤンは2月19日より、全店で「台湾展(タイワンフェア)」を期間限定で開催します。


バーミヤンで台湾展(タイワンフェア)再び
台湾料理の最高峰レストラン「米香(ミポン)」とコラボ

 中華のファミリーレストラン「バーミヤン」で好評の台湾フェアが今年も復活します。昨年に開催された際は、約59万食を売上げたという反響が大きかったフェアです。



 今回はミシュラン一つ星を獲得した台湾の名店「米香(ミポン)」が監修した新メニューが登場します。


 米香(ミポン)は台湾料理の最高峰レストランのひとつともいわれ、今回、そのレシピをもとに、複雑な技巧を必要とする台湾料理を日本国内で提供できる形に調整したといいます。


バーミヤンの「台湾フェア」がマジ!「牡蠣オムレツ」「焼ビーフン」などミシュラン店が監修。行きたすぎ!

▲豚の角煮 1319円


 オーブンで焼き上げた豚バラ肉をじっくり煮込んだ台湾仕込みの角煮です。自家製の穂先メンマまで米香のレシピをもとにしており、胡椒の香りをアクセントに仕上げているといいます。


バーミヤンの「台湾フェア」がマジ!「牡蠣オムレツ」「焼ビーフン」などミシュラン店が監修。行きたすぎ!

▲海鮮焼ビーフン 879円


 ラードで炒めた豚肉に干しエビ、貝柱、イカを合わせ、フライドエシャロットの香りを加えたビーフンです。仕上げに黒酢を使用し、風味を引き立てています。


バーミヤンの「台湾フェア」がマジ!「牡蠣オムレツ」「焼ビーフン」などミシュラン店が監修。行きたすぎ!

▲蚵仔煎(オアチェン)(牡蠣オムレツ) 大 934円/小 494円


 瀬戸内海産の牡蠣とネギを香ばしく炒め、玉子と合わせて焼き上げています。米香直伝の甘辛いタレを添えることで、本格的な味わいが広がるといいます。


バーミヤンの「台湾フェア」がマジ!「牡蠣オムレツ」「焼ビーフン」などミシュラン店が監修。行きたすぎ!

▲鱈の唐揚げ 野菜甘酢あんかけ 大 747円/小 384円


揚げたスケトウダラに、3種類の酢を配合した甘酢あんをかけた一品です。こだわりの酢で仕上げることで、酸味の後に甘味が残るといいます。


バーミヤンの「台湾フェア」がマジ!「牡蠣オムレツ」「焼ビーフン」などミシュラン店が監修。行きたすぎ!

▲米香セット 1979円


 主菜に豚の角煮を据え、小菜として鱈の唐揚げ 野菜甘酢あんかけ、または蚵仔煎のいずれかを選択できます。単品合計価格より最大657円お得になるとしています。


 さらにご飯または麺を組み合わせる構成で、複数の料理を一度に味わえる内容です。


ミシュラン一つ星の味を身近に!

  米香(ミポン)とのコラボにおいては、現地のシェフが来日し、バーミヤンの工場や店舗を視察。バーミヤン側においては、これまで使用していなかった調味料の供給体制を整えるとともに、新たな調理方法も導入したといいます。

 日本と台湾では、料理のベースとなる技術も環境も違う。ミシュラン一つ星の名店の味をファミリーレストランで表現するなんて、正直そう簡単な話ではないはず。そう思うと、今回の挑戦はなかなか攻めているなと感じます。

 バーミヤンの本気。お近くのバーミヤンで、台湾の名店の空気を体験してみてはどうでしょうか。


※価格は税込み表記です。


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