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人形劇団ひとみ座 人形劇「ペドロ・パラモ」が2026年3月4日 (水) ~ 3月8日 (日)にシアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都豊島区南池袋2-20-4)にて上演されます。
チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)にて発売中です。
カンフェティでチケット発売 : https://www.confetti-web.com/events/11614
公式ホームページ
https://sites.google.com/view/pedroparamo
人形劇団ひとみ座(神奈川県川崎市中原区)は、2026年3月4日(水)~8日(日)にシアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都豊島区)にて、「人形劇 ペドロ・パラモ」を全8ステージ上演いたします。
1955年に刊行されたフアン・ルルフォ(メキシコ、1918-86)の小説『ペドロ・パラモ』は、ラテンアメリカ文学ブームの先駆けとなった名作です。メキシコの死生観を反映して、生者と死者が同等に存在し、語り手も時系列も入れ替わる特異な構造を持つマジックリアリズム文学作品として高く評価されています。
「おれ」(フアン・プレシアド)は、亡き母の遺言に従い、顔も知らぬ父ペドロ・パラモに会うため、故郷の村コマラを訪れます。「おれ」の父親捜しの旅を通して描かれる、ペドロ・パラモの愛、欲望、後悔、そして町の人々の魂のささめきの物語を、人形劇ならではの表現を活かして視覚的にお届けします。断片的な物語を繋ぎ合わせ、観客自身が人間の真実を解き明かす、思索に満ちた観劇体験をお楽しみください。
声の出演には、マルチクリエイターのいとうせいこうさんを迎え、さらにアフタートークにもご登場いただきます。
<ストーリー>
「生者と死者、現在と過去が交錯する物語」
母親の遺言にしたがって、ペドロ・パラモという名前しか知らない父親に会うため、おれはコマラの街にやってきた。
しかし、そこで出会うのは、生きているのか死んでいるのか区別がつかない不思議な人々ばかり。
どうやら街全体が死者のささめきに満ちたゴーストタウンのようだ。
父親探しの旅は、かつて街を支配したペドロ・パラモの悪行と秘密を辿り、おれ自身がその世界の一部であることを知る、幻想的な物語となっていく。
公演概要
人形劇「ペドロ・パラモ」
公演期間:2026年3月4日 (水) ~ 3月8日 (日)
会場:シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都豊島区南池袋2-20-4)
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■出演者
〈舞台出演者〉
雫境 高橋和久(俳協)
大鳥まりあ 小林加弥子 清水咲季
末永快 冨木義之 蓬田雅代 岡野洋子
〈セリフ出演者(録音)〉
いとうせいこう(CUBE) 高橋和久(俳協)
伊東亮 女部田麻緒 齋藤俊輔 篠崎亜紀
鈴木裕子 中村孝男 松島麗 末永快
冨木義之 勝又茂紀
■公演スケジュール
3/4(水) 18:30
3/5(木) 15:00☆
3/6(金) 15:00/18:30
3/7(土) 15:00/18:30
3/8(日) 11:00☆/15:00
☆はアフタートークがあります。
※開場は開演の30分前です。
※上演時間:約80分予定
■チケット料金
一般:4,500円
U25(25歳以下):3,000円
学生:2,000円
(全席指定・税込)
<限定割引>全券種上記価格より500円割引!
■スタッフ
脚本・演出:友松正人
人形美術・衣装デザイン:浦部裕光
舞台美術:足立沙樹
作曲:やなせけいこ
振付(身体表現):岡野洋子
音響プラン:佐藤こうじ(Sugar Sound)
音響操作:日本有香(Sugar Sound)
照明プラン:石川哲次
舞台監督:松下生子、勝又茂紀
舞台機構:泉真
演出助手:山下潤子
美術進行:小倉悦子
宣伝美術:佐藤吉悠、吉見嶺
制作:石川哲次
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