「遺伝性ニューロパチーに対する新たな治療戦略を提案」の画像
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図1 MFN2ノックダウンショウジョウバエにおけるアルギニンの効果(A)実験系の模式図。神経特異的ドライバーであるelav-GAL4を用いて、UAS-Marf RNAiを発現させることで、ショウジョウバエにおいて神経特異的にMFN2相同遺伝子(Marf)をノックダウンした。(B)蛹化率および羽化率の比較。高用量アルギニン(10 mg/mL)投与により、蛹化率および羽化率はいずれもコントロールと比較して有意に改善した。
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