優秀賞受賞者の中には、昨年日本で開催された国際情報オリンピックの日本代表選手、筑波大学附属駒場高等学校2年生の行方光一さんも入っており、2年連続の日本代表を目指す。また、昨年開催国特別枠で参加した兵庫県・灘高等学校1年生の平木康傑さん、東京都・開成高等学校1年生の米田寛峻さん、東京都・筑波大学附属駒場高等学校1年の米田優峻さんも、今回優秀賞を受賞。日本代表に一歩近付いた。春期トレーニング合宿の参加はかなわなかったが、女性では過去最年少参加者の、札幌市立あいの里西小学校6年生の藤居星さんが女性参加者の成績優秀者として表彰された。
情報オリンピックは、4時間の競技時間で5つの課題を解く。各100点で500点満点。
競技では、コンピュータやディスプレイ、マウス、キーボード、さらにOSやその他のプログラムに至るまで、大会委員会が準備したものしか使用が許されない。課題を解決するプログラムを書き、ウェブブラウザからソースを提出する。課題ごとに50回までに提出が許されているが、使用できるメモリーやプログラムの実行時間に制限があり、課題ごとに異なるが今回はメモリー量が256MBから1024MB、1~2秒で実行できることが求められた。
一方同日、昨年つくば市で開かれた国際情報オリンピック、IOI2018JAPAN 組織委員会とつくば市の主催で、小学生とその親を対象にしてマイクロソフトのゲーム「マインクラフト」を教材とするプログラミング講座「レッツ!プログラミング ~マインクラフトの世界でプログラミング体験~」も併せてつくば国際会議場で開催された。2020年に小学生向けに始まるプログラミング教育をにらみ、プログラムの面白さを広く知ってもらおうというもの。午前1講座、午後2講座とそれぞれ20組を対象に開いた。講師の一人、佐野日本大学学園 佐野日本大学高等学校 佐野日本大学中等教育学校 ICT教育推進室の安藤昇室長は「マインクラフトは、実際の世界をパソコンの中で体験できる。
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