キヤノンは、Wi-Fi環境があれば本体だけでウェブ閲覧が可能な「ミニプロジェクター(C-13W)」を10月上旬に発売する。バッテリやストレージを内蔵。
サイズが幅120×奥行き120×高さ33mmで、重さが410gと、持ち運びに便利な小型・軽量プロジェクターだ。

 Android OSを搭載し、Wi-Fiに接続すれば単体でウェブブラウザーや、PDF、Officeのデータなどを投写することができる。バッテリ駆動は最長2時間で、モバイルバッテリとしても利用可能。明るさが最大130lm、バッテリ駆動時が最大50%になる。投写サイズは、最小16.1インチ(0.5m)~最大97インチ(3m)。
 HDMI端子を備え、PCなどの外部機器と接続することができる。本体内蔵メモリが4GB、USBメモリやMicroSDにも対応する。本体上部のタッチパッド操作で、データを投写する。
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