パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)は、1月6日、ドン・キホーテ(ドンキ)のオリジナル電子マネー「majica(マジカ)」をグループ会社の総合スーパー「アピタ」「ピアゴ」で4月6日から導入すると発表した。

 majicaは2014年3月にサービスを開始。
ドンキ系列店舗だけでしか利用できないが、チャージで1%のポイント付与、1001円以上の会計で1円単位の端数が値引きされるなど、独自の強みでユーザーを拡大。19年12月に会員数は900万人を超えた。
 すでにMEGAドン・キホーテUNYや、ドン・キホーテUNYに業態転換したアピタ・ピアゴ店舗でmajicaは利用可能で、今回の発表は業態転換していない全ての店舗が対象となる。アピタ・ピアゴは独自に「uniko(ユニコ)」という電子マネーを展開しているが、新たに「UNY majica」として生まれ変わる。旧来のユニコは4月1日にチャージを終了し、4月30日にサービスを終了する。
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