そのNECがラインアップの幅をさらに広げる。“LAVIE最高性能”を謳う新シリーズ「LAVIE VEGA」が1月20日に発表された LAVIE VEGAがメインターゲットとするのはクリエイター。なかでも、フォトグラファーに特化している。色再現性にすぐれる4K有機ELディスプレイや「Adobe Creative Cloudフォトプラン」の1年間ライセンスキーの標準添付などで、写真閲覧・編集の快適性を追求した。
キーボードの左端にショートカットキーを割り当てる五つの「プロキー」もフォトグラファーにうれしい機能だ。対応アプリはWord、Excel、PowerPoint、Lightroom、Lightroom Classic。数多くのアクションを登録することが可能で、クリエイターの編集時間を短縮したいという要望に応える。
最上位の「LV950/R」は天板にGorilla Glass 6のプレミアムガラスを採用。画面を閉じた状態でもハンズフリーで音楽再生やスケジュール確認ができる「スマートライト」機能も搭載し、マイクロソフトのパーソナルアシスタント「Cortana(コルタナ)」と連携して、スマートスピーカーライクに活用することができる。背面のロゴ部分に備わったLEDがコルタナと連動して点滅する仕組みも未来感を感じさせる。
ラインアップは3モデル。「LV950/R」と「LV750/R」は15.6型ワイド スーパーシャインビュー 4K有機ELディスプレイ・インテルCore i7-9750Hを搭載、Wi-Fi 6対応で、最上位の「LV950/R」はメモリは16GB、ストレージがSSD1TB+Optane32GB。
「LV750/R」はSSD512GB+Optane32GBと若干ストレージ容量は減るが、「LV950/R」よりやや薄く軽い。プレミアムガラス天板ではないが、カラーの選択肢はアルマイトネイビーとアルマイトシルバーの2種類を用意する。メモリは8GB、バッテリ駆動時間は約10.4時間。価格はオープンで、税別実勢価格は25万4800円前後。
唯一のAMDモデルである「LV650/R」は15.6型ワイド スーパーシャインビュー LED IPS液晶(フルHD)・Ryzen 7-3750Hを搭載。ストレージはSSD512GBで、バッテリ駆動時間は約10.8時間。「LV750/R」と同様にカラバリは2色。価格はオープンで、税別実勢価格は20万4800円前後。3モデルともに2月20日に発売する。
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