JPQRは、キャッシュレス推進協議会が定めたガイドラインに準拠した統一QRコード。複数のスマホ決済サービスが別々の規格でQR/バーコードを扱うと、店舗やユーザーの作業が煩雑になる恐れがあったため、混乱を避けるために作られた。
2019年8月には、利用者が提示するバーコードの規格をJPQRに統一。サービスごとに異なる作業が必要だったレジのオペレーションを簡略化することができるようになった。
今後は、店舗が提示しているQRコードの規格統一を本格的に進めていく。店舗での導入が進めば、これまで導入したスマホ決済の数だけ必要だったQRコードのシートを一つにまとめることができる。
新しいサイトでは、「JPQR 参加予定決済サービス一覧」を公開しており、サービスごとの対応予定時期やWeb受付システム参加予定、加盟店手数料などの情報を確認することができる。導入を検討している場合は、一度、確認しておきたい。(BCN・南雲 亮平)
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