今回公開されたウェブCM映像は、アーティストによる一発撮りのパフォーマンスを提供するYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」とのコラボレーション第2弾。
WH-1000XM4は、オーバーヘッドバンド型ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン「1000Xシリーズ」の第4世代で、ノイズキャンセリング機能や高音質設計がさらに進化するとともに、ヘッドホンを外すことなく会話できる「スピーク・トゥ・チャット」といった新機能、最大30時間の長時間バッテリ駆動、雑音の多い場所でもクリアな声でハンズフリー通話が可能な高精度ボイスピックアップテクノロジーといった機能を備えている。
ウェブCM映像では、夜の屋上で眼下の街の喧騒を眺める女性がWH-1000XM4のノイズキャンセリング機能をオンにすると、周囲の雑音が消えて目の前に「THE FIRST TAKE」で紅蓮華を歌うLiSAさんが現れる描写によって、WH-1000XM4による音楽体験を表現する。
WH-1000XM4で自身が歌う紅蓮華を聴いたLiSAさんは、「収録時聴いていた、自分とマイクの距離感で自分の声がそのまま聞こえます。その距離感で私自身も声の太さだったり、声の音圧をすごく調整しながら歌っています。歌い出しも、マイクに近づいていく自分の声の距離感を確かめながら歌っていて、それをそのまま感じられると思いました」と語っている。
さらに、「私が感じているWH-1000XM4の一番の魅力は、繊細な音も、音層が厚い音も全部ストレスなく聴かせてくれるところです。ノイズキャンセリングが入っていると詰まっている感じがするんですけど、このヘッドホンは音楽が始まった途端に空間が広がっていく感じがします。イヤホンやヘッドホンによって空間を広げてくれるものはずっと探していて、自分が集中したい時とか、特に周りの音を気にせず音楽だけに浸りたいっていう時にすごくいいなって思います」とコメントした。
なお、THE FIRST TAKEの裏側などを語ったLiSAさんのスペシャルインタビューが、8月25日に特設サイトで公開されている。
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