第3のビールは、素材や製法が「ビール」や「発泡酒」とは異なるアルコール飲料。サッポロビールの「ホワイトベルグ」やキリンの「本麒麟」など、大手メーカーも商品開発に力を入れている“新ジャンル”だ。消費者の間では、手ごろな価格でビールの風味を楽しめるとして親しまれている。
ただ、10月の酒税法改正により、第3のビールは350mlあたり10円高くなる。これに備えて駆け込み需要が発生しているため、売り上げが伸びているわけだ。ビックカメラでも、値上がりする商品を9月初旬から目立つ位置に展開したり、5500円以上を購入すると送料を無料にしたりと、独自の販促効果も追い風になっているようだ。
また、ワインなどの果実酒も350mlあたり3.5円高くなる。ビックカメラでは、9月18日からボージョレ・ヌーヴォーの予約を開始しているが、宅飲み需要などの追い風を受け、前年比で約2倍の予約件数になっているという。特典として、まとめて3本以上買うと送料無料かつ1本あたり100円の値引きや、ビックポイントが2倍(3%→6%)になるキャンペーンも実施している。
一方、350mlあたり、ビールは7円、発泡酒(麦芽25%から50%)は3円安くなる。
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