インチサイズ別の販売台数構成比で、最も売れているのは23.8インチ。全体の25.7%を占める。平均単価(税抜き、以下同)が1万9000円台と手ごろなのも理由のひとつ。次いで27.0インチで20.6%、24.5インチが10.9%、21.5インチが10.3%と続く。この1年で構成比の動きをみると、1位の23.8インチはおおむね25%以上を維持、4月には34.2%と構成比が拡大した。しかし、5月以降20%台半ばに戻っている。構成比で4位の21.5インチは、この1年で5.9ポイント構成比を下げた。一方、構成比2位の27.0インチは3.6ポイント上昇し、1位の23.8インチに接近している。
インチサイズ別構成比の動きは、価格の変動によるところが大きい。
液晶ディスプレイの平均インチサイズは、8月現在で25.1。昨年8月比で0.43大きくなった。より快適な作業環境を求めて、やや大きなディスプレイを求める傾向は今後も継続するものとみられる。
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