freecleは11月に、独自開発したワイヤレス集音器「able aid」の販売を、ヤマダデンキや東京メガネなどで開始する。価格は4万3780円。


 able aidは、独自に開発した音声テクノロジーによって、“耳のピント”を合わせて聴く力を向上させるワイヤレス集音器。
 騒がしい場所でのノイズを抑制し、対面する人の声を聞こえやすくする、独自のコミュニケーションフォーカス機能を搭載するとともに、最新のノイズサプレッサー技術によって、雑音を除去しつつ母音は小さく、聞こえにくい子音は大きく聞こえるようにしている。
 さらに、ワイヤレスイヤホンと同様に、ハンズフリー通話や音楽鑑賞、ノイズキャンセリングなどを楽しむことが可能で、専用のスマートフォンアプリ「able EQ」を使用すれば、聞こえ方を自動で最適化できる。また、細部までこだわり、聞き心地を追求すべく、国内にて設計・生産されている。
 なお、able aidはシグナルリサーチが2021年7月に、全国の40代以上の難聴者400名に対して行われたアンケート調査で、集音器市場における音質満足度ナンバーワンを獲得した。
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