PayPay銀行は7月1日以降、デビットカード「Visaデビット」の利用特典を現行のキャッシュバックから「PayPayポイント付与」に変更する。

 Visaデビット付きキャッシュカード(ベーシックカード)、カードレスVisaデビットの場合、決済の確定データの到着日が2022年6月30日までは利用額500円につき1円をキャッシュバックする。
7月1日以降は、500円につきPayPayポイントを1円分付与する。なお、7月利用分に対するポイント受け取りのため、7月31日までにPayPayアカウントとの連携が必要だ。
 獲得したPayPayポイントは、1ポイント1円相当として、スマートフォン決済サービス「PayPay」で利用できる。
 この利用特典変更と同時に、クレジットカードの「Visaデビット付キャッシュカード(Tカード)」のポイントサービスをTポイントからPayPayポイントに変更。7月1日以降は、500円につきPayPayポイントを1円分を付与する。Visaデビット付キャッシュカード(Tカード)契約者向けにTポイント移行サービスを8月23日まで提供する。詳細はウェブサイトで案内している。
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