新サービスは、小田急電鉄とセブン銀行子会社のセブン・ペイメントサービスの提携によって実現する。
なお、同様にセブン銀行ATMを利用してPASMO(モバイルPASMO・Apple PayのPASMO)にチャージできるTOKYU POINTチャージの手数料は無料だが、小田急ポイントは申請1回あたり88ポイントの手数料が必要。
小田急ポイントのPASMOへのチャージは今年4月、登録済みPASMOによる小田急線乗車でポイントがたまる「小田急おでかけポイント」サービスを開始した時点で予告していた。今後は、今回のATMでのチャージに加えて、「モバイル PASMO」や「Apple PayのPASMO」のアプリ上で小田急ポイントを直接SFチャージできる機能を導入する予定。
小田急おでかけポイントの付与や、小田急ポイントカードにたまる小田急ポイントのPASMOへのチャージには、「ONE」への会員登録とPASMOの登録が必要。小田急ポイントは、PASMOにチャージしなくとも、カードまたは小田急ポイントカードアプリの提示で、ポイントのまま、小田急沿線を中心とした約1100(5月31日時点)の加盟店で買い物などに利用できる。
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