サッポロ不動産開発は、同社が渋谷区恵比寿で運営する大型複合施設「恵比寿ガーデンプレイス」内に展開する、「センタープラザ」のグランドオープン日を11月8日に決定した。

 1994年に開業した恵比寿ガーデンプレイスは、開業30周年を前に新たなメインターゲットを“ライフクリエイターズ(日々を自分らしく愉しみながら恵比寿のまちに暮らす・働く・訪れる人)”と定め、センタープラザを中心として、“ライフクリエイターズ・リビング”をコンセプトに、新しい“すごしかた”を創造するまちへとリニューアルする。
 センタープラザでは、4月に先行オープンした地下2階のフーディーズガーデンに続いて、11月8日に地下1階~2階の全フロアがオープンし、関東最大の売り場面積となるゴールドウィン、DCMなど新業態を含む全25店舗のテナントと、新しい働き方を提案するオフィスエリアが集う。
 地下1階には、シェアオフィスとラウンジの機能を併せ持つ「SHARE LOUNGE」を併設する「ツタヤ ブックス」が恵比寿エリアに初出店するほか、周辺ワーカーから要望が多かった、出勤・始業前の時間を過ごせる早朝営業のカフェを拡充する。また、隣接するオフィスエリアでは、新しい働きかたを実現する豊かな価値と発信機能を提供する、まちと繋がるガラス張りのショールーミングオフィスを展開していく。