20年6月のホームルーター販売数量を「100.0」とした指数を算出したところ、21年1月に50.2と最低水準に落ち込んだ。
次に、キャリア別の販売数量シェアをみると、21年8月まではSoftBankが過半を占める一人勝ち状態だった。しかし、docomoは市場に参入すると53.7%までシェアを獲得し、SoftBankを突き放す。その後はdocomoとSoftBankが首位争いを展開している。UQ mobile/auは10-20%の間を推移している。
BCNが6月に実施したインターネット回線調査において、ホームルーターの所有率は1割程度だった。現状、家庭における固定回線は大半が光回線を利用しており、ホームルーターの利用者はあまり増えていないと言えそうだ。しかし、今後5Gエリアが広がり回線速度が向上するにつれ、利用者は増えていくだろう。
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