店奥の厨房で40年以上豚まんを作り続けてきた店主の則武義弘さんは、周辺が夜営業の店ばかりになるにつれて、買い食い目的の若い客が増えたという。「40年前は、保育園の送り迎えの途中にお母さんが子どもを連れて自転車でよくやってきて、10個や20個単位で買っていった」と、懐かしそうに目を細める。
ずっと変わらないのは、おちょぼ口がかわいらしい直径6cmの小ぶりな豚まんの味わい。
しっとり滑らかな皮と春雨が入ったジューシーな餡のバランスが絶妙で、何もつけずにパクパクいけてしまう。
年齢問わず喜ばれるため、天満に来たら必ず買って帰るというファンも多いというのも納得だ。
家族のおやつや晩御飯として、大阪土産としてもぜひお薦めしたい。
『宝包』
住所/大阪府大阪市北区天神橋5-1-6
※こちらの記事は、関西の食のwebマガジン「あまから手帖Online」がお届けしています。
あまから手帖Online=https://www.amakaratecho.jp/
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