富士フイルムは、高級コンパクトデジタルカメラ「FUJIFILM X100シリーズ」の最新モデルとして「FUJIFILM X100VI」を発売する。X100シリーズは、光学式・電子式を切り替えられる「ハイブリッドビューファインダー」や、高品位な外観と直感的な操作性を実現するデザイン、独自の色再現による高画質が特徴で、世界中のユーザーから高い評価を受けている。


●90周年限定モデル「Limited Edition」も
 X100VIは、裏面照射型約4020万画素の「X-Trans CMOS 5 HR」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を採用し、新開発の最大6.0段のボディ内手ブレ補正機能を初搭載している。小型軽量ボディを実現し、幅広いシチュエーションでの撮影に対応する。
 富士フイルムは、1934年に写真フィルムや映画フィルムの国産化を使命に誕生し、今年1月20日に創立90周年を迎えた。これを記念し、X100VIの90周年限定モデル「Limited Edition」を全世界1934台限定で発売する。限定モデルは、カメラ本体に創業当時のコーポレートブランドロゴと限定モデルの証であるユニークなシリアルナンバーの刻印が施され、限定ストラップ・ソフトレリーズボタンなどが同梱された特別パッケージとなる。
【関連記事】
「BCN AWARD 2024」発表、PC・デジタル家電の2023年No.1メーカー決まる
「BCN AWARD 2024」は推し活ブームで盛り上がる「双眼鏡」部門が新設! 注目は2社が争うミラーレス一眼!
「PENTAX WG-90」の液晶を守る、ハクバから保護フィルム2種
モニター内蔵で複数カメラに対応したテレプロンプター、SB C&Sから
<懐かしのデジタル家電> 2000年5月のデジタルカメラ市場、キヤノン IXY DIGITALが発売月に首位
編集部おすすめ