改定率は定期外11.9%、通勤定期10.0%、全体10.7%。改定後の初乗り運賃(営業キロ1~4km)はIC169円、きっぷは170円となる。なお、池袋~西武秩父間に相当する距離の運賃と、通学定期券は据え置きとし、新たな観光需要の創出を目指す。
●1カ月1000円で乗り放題の「こども全線定期券」も2026年3月14日から
運賃改定と同時に、子育て世帯の負担緩和策として、小田急電鉄が22年3月に始めた仕組みと同じ「小児IC運賃1乗車50円均一」と「小児向け通学・通勤定期券(磁気・IC)の均一料金化(通学:1カ月500円、通勤:同1000円)」を開始する。さらに、小児用PASMO限定で、1カ月1000円で西武線が乗り放題となる西武線全線フリー定期券「こども全線定期券」を新たに発売する。
●12月1日から2026年3月31日までの期間限定でお得なデジタルフリーきっぷも
また西武鉄道は、同社を含む5者で構成する「ムーミンに会えるまち、はんのう」プロジェクト推進協議会の取り組みの一環として、通常より1000円相当以上お得な期間限定の企画乗車券「はんのう満喫!ムーミンバレーパークおでかけパス(デジタル)」を、11月25日から「EMotオンラインチケット」で販売を開始した。利用期間は12月1日~26年3月31日。
通常の「ムーミンバレーパークおでかけパス(デジタル)」は、ムーミンバレーパークの1デーパス、多摩川線を除く西武線が1日乗り降り自由の乗車券と、飯能駅北口からムーミンバレーパークのあるメッツァまでのバス往復乗車券をまとめて、大人4500円、中学生・高校生2300円、小児(小学生)1600円で販売している。決済方法はクレジットカードのみ。当日限り有効で、旅行開始日の1カ月前から購入可能。
期間限定「はんのう満喫!ムーミンバレーパークおでかけパス(デジタル)」は、さらに「ムーミンバレーパークオリジナルクリップ」(全3種)と、飯能駅エリアの対象店舗で利用できる「はんのう満喫!クーポン(1000円相当)」がつく。価格は通常と同じ。
【注目の記事】
JR東日本が2026年3月に運賃改定 乗車ルート見直し、シェアサイクル利用、ポイ活……今から考えたい交通費節約法
【2025年最新】関東近郊でおすすめのデジタルイルミネーションを紹介
【関東日帰り旅に!】GWの電車旅に使える「お得なきっぷ」集
Suica・PASMOのコード決済サービス「teppay」、2026年秋からスタート決定!
西武鉄道、2026年3月から小児運賃を50円均一に 「小児全線フリー定期券」も開始へ











![[USBで録画や再生可能]Tinguポータブルテレビ テレビ小型 14.1インチ 高齢者向け 病院使用可能 大画面 大音量 簡単操作 車中泊 車載用バッグ付き 良い画質 HDMI端子搭載 録画機能 YouTube視聴可能 モバイルバッテリーに対応 AC電源・車載電源に対応 スタンド/吊り下げ/車載の3種類設置 リモコン付き 遠距離操作可能 タイムシフト機能付き 底部ボタン 軽量 (14.1インチ)](https://m.media-amazon.com/images/I/51-Yonm5vZL._SL500_.jpg)