楽天ペイメントは、スマートフォン(スマホ)決済サービス「楽天ペイ」のチャージ払いについて、3月1日からポイント還元プログラムの達成条件と還元率を変更すると発表していたが、準備の都合のため、当面実施を見合わせると改めて発表した。

●カウント開始直前に「変更見合わせ」を発表
 変更後の最大1.0%還元(現在は最大1.5%還元)の達成条件となるポイントカード(アプリ)の提示回数に関するカウントは、1月16日に開始する予定だった。
しかし、直前の1月15日に「ポイント還元条件の一部変更」を発表した。今後、変更が発生する場合は、改めて知らせるという。
 現在、「楽天ペイ」アプリで支払手段を「楽天キャッシュ」に設定して利用すると、対象期間中(還元率適用月の前々月の16日から前月の15日まで)の楽天ポイントカード(アプリ)の提示回数が2回以上の場合は還元率1.5%、2回未満の場合は還元率1.0%となる。このルールを3月1日から、対象期間中に楽天ポイントカード(アプリ)の提示回数が5回以上の場合は還元率1.0%、5回未満の場合は還元率0.5%に引き下げるとしていた。ポイントカードの提示回数のカウント対象期間が1か月のため、少なくとも1か月は現状維持となる模様だ。
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