●薄型でも制作がはかどるノートPC
XPS 14とXPS 16は、Intel Core Ultra Series 3を採用しているほか、AI処理向けNPUと、強化されたIntel Arc系の内蔵グラフィックスを備えている。Copilot+PCを前提に設計されていることによって、画像・動画編集やAI支援ワークフローを薄型で現実的にこなせるのが特徴だ。
XPS 14が2K(500nits/非光沢)もしくは2.8K OLED 120Hz、XPS 16が2Kもしくは3.2K OLED 120Hzディスプレーを用意。Dolby VisionやEyeSafeにも対応し、視認性と目の負担軽減を両立している。
公表値では最長約27時間の駆動をうたっており、モバイルでの使い勝手を重視。筐体はCNCアルミ削り出しにGorilla Glass 3のタッチパッドなど、堅牢でプレミアムな仕上げになっている。
●設置しやすいCopilot+準拠の一体型
Dell 24 AIOとDell 27 AIOはCopilot+準拠AIOとして、Dell 24 AIO が23.0インチ FHDディスプレーのノンタッチ式とタッチ式、Dell 27 AIOが27.0インチFHDディスプレーのノンタッチ式とタッチ式、ノンタッチ式のQHDディスプレーのオプションを用意。両機種ともに、ComfortView Plusテクノロジーによって、ブルーライトへの曝露を低減する。また、プライバシー シャッター付きWindows Hello対応FHD+IRカメラは一部の構成のみ4Kカメラへアップグレードが可能。
在宅や受付、教育現場などへの置き換えに配慮した仕様になっている。VESAマウント対応で、壁掛けやモニターアームでの設置も容易だ。
●総合力と購入しやすさがカギ
記者会見では、松原大・ジャパンコンシューマー&リテールアソートメントプランナー兼コンサルタントが「XPSについて、かなり熱意を持って担当させていただいたことと、お客様からの要望もあって、復活したことはうれしく思う」とアピール。「妥協のない性能であることから、幅広い層に使ってほしい」と話した。
また、同社は製品拡販に向けて最大10%引きの学割を実施しているほか、保証期間が4年間まで延長し、液体こぼれや落下といった予期せずに発生したPCの損傷をカバーする特別保証付きの「新生活応援モデル」を2月3日から提供。製品を実際に体験できるイベントをJR東京駅で2月20~23日の期間で開催する。横塚知子・マーケティング統括本部ビジネス&リテール事業部本部長は、「購入しやすい環境を整える」としている。
今回のXPSは、薄さや質感、表示、静音、バッテリー、AIなど、「総合力」で勝負してきたという印象だ。120Hz OLEDの操作感と視覚品質は、「作業の速さ=体感の快適さ」に直結するほか、内蔵GPUの強化とNPUの組み合わせはローカルAIの実用化を一段と推し進めそうだ。同社は、総合力と購入しやすさで拡販を図っていく。
【注目の記事】
FCCLがノートPCの年間No.1を2年連続で獲得【BCN AWARD 2026】
メモリーGB単価が1000円超え 止まらぬ価格高騰 家電量販店での影響は?ベテラン販売員に聞いてみた
猫背を防いで学習効率アップ! サンワサプライが超薄型「卓上傾斜学習ボード」を発売
家庭のネットワークは“インフラ”へ、家のWi-Fiに求められる新常識
「BCN AWARD 2026」発表、PC・デジタル家電の2025年No.1メーカー決まる











![[USBで録画や再生可能]Tinguポータブルテレビ テレビ小型 14.1インチ 高齢者向け 病院使用可能 大画面 大音量 簡単操作 車中泊 車載用バッグ付き 良い画質 HDMI端子搭載 録画機能 YouTube視聴可能 モバイルバッテリーに対応 AC電源・車載電源に対応 スタンド/吊り下げ/車載の3種類設置 リモコン付き 遠距離操作可能 タイムシフト機能付き 底部ボタン 軽量 (14.1インチ)](https://m.media-amazon.com/images/I/51-Yonm5vZL._SL500_.jpg)