モトローラ・モビリティ・ジャパンは3月19日、Androidスマートフォン「moto g06」を公式ストアやAmazon、家電量販店などで発売する。カラーはローレルオーク、タペストリーブルーの2色。
公式ストア価格は2万6800円。
●microSDに対応 メモリーも拡張可能 コスパ高めのエントリースマホ
 新製品は、シンプルデザインの筐体で、高輝度ディスプレーやステレオスピーカー、AI対応カメラシステムを搭載するエントリーモデルのスマホ。サイズは約77.5×171.35×8.31㎜で、重さは約194g。IP64相当の防水防塵性能を有している。
 ディスプレーは約6.9インチで、HD+(1640×720)解像度。リフレッシュレートは120Hz。高輝度モードで屋外でもディスプレーをはっきりと表示することができる。また、Corning Gorilla Glass 3を採用し耐久性も兼ね備える。
 スピーカーには、バスブースト機能搭載のステレオスピーカーを採用し、パワフルな低音を実現している。
 5000万画素のカメラシステムは、AI搭載のポートレートモードやナイトビジョンが使用可能だ。
 プロセッサーにはMediaTek Helio G81 Extremeを搭載し、メモリーは4GB、ストレージは128GB。メモリーは、RAMブーストにより、最大12GBまでRAMを拡張可能。
ストレージは外部メディアとしてmicroSDにも対応し、最大1TBまで容量を拡張できる。バッテリー容量は5200mAh。
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