海外のクラウドファンディングで1500万円の支援を獲得した次世代のメカニカルキーボード「Hesper64(100)」が日本で先行販売を開始した。クラウドファンディング「Makuake」で、3月6日に販売がスタートしている。


●特許取得済みの独自構造
 Hesper64(100)は、特許取得済みの「物理デュアルアクションキー構造」が最大の特徴。一つのキーを上下方向で使い分けることで、64キーで最大100キー分の入力が可能となり、従来のコンパクトキーボード最大の課題であった「機能不足」を解消している。
 Fn操作の増加を抑えられるほか、テンキー非搭載でも実質フルサイズに近い操作性でコンパクトでも作業効率を下げない。「小型化」と「高機能」を同時に求めるユーザーに向けた設計になっている。また、機能性だけでなくデザイン面も高い評価を得ている。
 カラーは、「サンドベージュ」と「ミスティナイト(ブラック系)」の2色。
 このほか、QMK/VIA対応による自在なキーカスタマイズ、USB/2.4GHz/Bluetoothと3種の接続方式で複数デバイスをシームレスに切り替え、アルミフレームと真鍮パーツの上質ボディ、シリコンフォーム内蔵の静音設計などによって、デスク環境にこだわりたいユーザーから、外出先での高機能入力を求めるクリエーターまで、幅広い層にマッチする。
 Makuakeでは4月21日までの期間、最大40%オフの日本先行販売キャンペーンが実施されている。「小さくても妥協しない」というユーザーの願いを叶えるHesper64(100)は、独自の二段入力構造により、60%サイズの課題を根本から覆した1台といえる。
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