アップルはこれまで「MacBook Air」と「MacBook Pro」の2ラインアップでノートPC市場を展開してきたが、3月11日に新たに「MacBook Neo」を投入した。発売初週のシリーズ別ランキングで同シリーズが2位となり、販売台数シェアは6.737%だった。同日発売のM5チップ搭載「MacBook Air Retina(2026)」が首位となった。その差はわずか0.007ポイントだった。
MacBook Neoは、シルバー、ブラッシュ、シトラス、インディゴの4色展開で、ストレージは256GBと512GBの2構成。発売初週でもっとも売れたのは256GBのシルバーだった。256GBモデルが税込み10万円、512GBモデルも12万円を切る価格設定が、幅広いユーザーに受け入れられた要因とみられる。(BCN総研・森英二)
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