●音のプロが調整した“ながら聴き”でも良音のバランス設計
スマートフォン(スマホ)動画や音楽配信の普及で若年層のイヤホン難聴リスクが指摘される中、耳への負担が比較的小さいオープンイヤー型が注目を集めている。WHO(世界保健機関)が3月3日を「世界耳の日」とし、聴覚保護を呼びかけていることも「耳にやさしい設計」への関心を高めている。
tunewaveは、音源サービスごとに異なる音量やバランス差にも配慮したイコライザー設計で、過度な音量に頼らずクリアに聴こえるサウンドを実現。監修の沖田氏が、オープンイヤー製品で出にくい低域や中域の量感を補いつつ、歌の子音などの高域の抜けも意識したチューニングを実施した。
Bluetooth v5.4で、対応プロトコルがHFP/A2DP/AVRCP、対応コーデックがSBC/AAC、通信範囲が約10m、周波数帯域が2.4~2.48GHz。最大6時間の連続再生、スタンバイ約200時間を実現している。本体の重さが6g(片側)で、充電ケースが47g。汗や小雨に強い「IPX4」を採用している。カラーはブラックとホワイトを用意している。
同程度の音質調整を施したオープンイヤーは1万5000円~2万円が主流になっている中、4399円という価格設定は学生や若年層でも手に取りやすいといえる。
デジタル時代のリスニングは、「よく聴こえる」と「耳にやさしい」の両立がカギを握りつつある。
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